めくるめく紙芝居「ザ・マイクマン~おんがくの のろいは ほんとうに おもしろい~」本番
11月1日(日)
京都市山科青少年活動センターに12時に到着。
グラウンドでは葦笛のミニコンサートや模擬店などがありたくさんの市民が参加している。何ともまったりとした山青まつり。でも、こんなゆるい感じが好きなのだ。

あいにくの雨、昼からコンサート会場は、活動センターのスポーツ室に移動。音響のヨッシーが大活躍。メセナ企業の関係者がここまで働いてくれると気持ちいい。ここにメックのよさがあるのだと実感。

さてさて、舞台である。林加奈がマイクを持たない!!いや無理でしょう。でも見てみたい、こんな舞台である。
いやー怖くて、実験的な舞台でした。内容はともかく、この紙芝居でしか味合えない不思議な空間が生まれましたね。宴者が全て感じている部分だと思う。終了後、めずらしくダメ出し大会があり、みんなの意見が飛び交う場になった。

あのドアから抜け出し、舞台にはいつも誰かが演じている、今までにない方法論。ここがポイントかな。今までドアの後ろで演奏していた太陽クラブのみんなが、舞台の表に出るタイミングがあのドアなのかな?!ということはドアマンは重要な役目なのか・・・。

紙芝居と舞台との関係も少し見えて来た感じ。音、ダンス、美術。良い流れになってきた。うふ

来春、再演しましょう。あとアーティストミーティングもしましょう。

みなさまお疲れです。

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by shinta_inoue | 2009-11-03 23:50 | 展覧会記録
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