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休日の過ごし方@岐阜・可児編
今日は劇場が休館日。ということで本当に久しぶりのお休みです。朝からゴミ出し&掃除。昼過ぎまでゴロゴロダラダラ、ただボーッと脳を休めていました。

昼過ぎからお天気がいいのでスタッフの出川くんと可児市のマップを持ってお出掛けです。ピクニックがしたくなるようなお天気ですね。そうそう来期から京都橘大学の都市環境デザイン学科で、ピクニックについての空間演習を開講します。これがかなりおもしろくなる予定。これに関してはまた!

ということで、歴史と花の街へレッツラゴー。

まず、向かったのは「蘭丸ふるさとの森」。言わずと知れた織田信長の小姓 森蘭丸の生誕の地。蘭丸と言えば、昔、RCサクセションと同じくらいに人気があった「ストリートスライダース」のギターリスト「蘭丸」を思い出すのはボクだけでしょうか?
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蘭丸が生まれた時に使用した産湯の井戸があったり、変なツルのレリーフの垣根があったり、何とも言えない不思議な空間。
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ここから金山城跡に向かって山を登る。なぜ山に登るのか?そこに・・・・。
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寺がありました。(※可成寺)
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足はガクガク、息はゼエゼエ。ただのオッサンです。
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歴史の教科書で習った濃尾平野や木曽川、北西に飛騨の山々が見えました。ようやく岐阜県に来たなーと実感する。
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ここで一本の木に出会う。美しい木です。温かくて気持ちいいです。樹齢は約300年、名称は「やまなし」。梨の原種らしいです。(※岐阜県天然記念物)
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木の根元付近にかわいい木の実を発見。これが原種!?小さいリンゴみたいです。
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下山途中、またまたパワーのありそうな木に出会う。とりあえずエネルギーを吸い取る。むにゅー
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次は、木曽川の流域に「貴船神社」という神社があったので見に行く。地元に愛されている小さな神社でした。
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次は、可児郷土歴史館へ。途中、お腹が空いたので可児マップでおいしそうなお店を探す。「うなぎ 水野」が歴史館に近かったのでそこを目指す。あーー休業日・・残念。店構えは普通の民家。値段もお手頃(※うな重¥1.900)。これは絶対おいしいはずだ!可児に滞在している間に一度は行こう!

可児郷土歴史館に到着したが閉館。残念。「オーケストラで踊ろう!」のポスター発見。この周辺の町の佇まいは牧歌的で、古き良き昭和の香りがしていて好きだなー。小さな小川、田園風景、子ども達の下校等々を見ながらうろうろする。マップを見ていると、近くに小渕ダムがあり、小渕ため池公園に吊り橋があるらしいので行ってみる。老朽化の為、通行止め・・・。残念・・。
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とりあえずお腹が空いたので、可児マップで次のお店を探す。「ギャラリー萬葉」よくわからないが行ってみる。ここも休業日・・残念。なんだなんだ!?可児市は火曜日は休業日が多いのか!?「とろろご飯」うまそうだった。ここも要チェック!
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という事で、市内に戻りながらお店を探す事に・・。途中、花フェスタ記念公園や明智城跡の通りを走ってると「手打ちそば菜実樹」の看板を発見。とりあえず電話して営業しているか確認する。

営業中でした。
ソバ(あらびき)せいろ海老天ぷら2匹と普通のもりそばを注文。絶品です。本当にソバの味、風味がしっかりしてうまかった。そば湯もおいしい。オーナーにオーケストラで踊ろうの宣伝もする。
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夜は、恒例の湯の花アイランドへ。約4時間、温泉ーサウナー岩盤浴ー仮眠ー岩盤浴ー仮眠ー温泉を行き来しながら体をケアしました。お日様の匂いと光をたくさん吸収したので、気分も体もリフレッシュ。いい休日でした。明日からラストスパート。
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by shinta_inoue | 2010-02-23 23:59 | オーケストラで踊ろう
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