宇宙人になろう!ワークショップ@今川幼稚園
今回、13日に東住吉区民ホールで予定している「東住吉フォーラム」の関連ワークショップを東住吉区にある今川幼稚園で開催しました。

物語のテーマは「宇宙人」。子供たちの住んでいる東住吉区からスタートして、大阪市→大阪府→関西→日本→世界→地球→宇宙、小さな空間から大きな宇宙空間までをみんなで想像しました。さあ、もう気分は宇宙空間です。みんなで宇宙人のイメージを話し合う事にしました。目は何個あるの?どんな形?色々とイメージを共有して、みんなで宇宙人になる制作を開始しました。市販のレジ袋を頭からかぶり、自分の顔、友達の顔をさわります。どこに目や鼻や口があるのか曖昧です。この光景もおもしろいです。そしてそのレジ袋にペンで顔の部分をなぞります。そしてその部分をハサミで切りとり、カラービニールテープで宇宙人をイメージして装飾します。出来上がったらみんなで記念撮影。誰が誰だかわからない。これも面白い空間です。

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そして次は、一人乗り宇宙ロケットを作ります。子供たちと話し合った結果、宇宙人にお手紙を書くことにしました。この案は子供たちが出てきたものです。小さな色紙に好きな絵を描きます。それを細長いかさ袋に入れて息を吹き込み結びます。これで有人宇宙ロケットの完成です。思い思いにロケットを飛ばして遊びました。
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さあ!最後にみんなで宇宙に行く時間です。みんなが乗る大きな宇宙船を作ることにしました。大きなロールのビニールシートをみんなで伸ばして貼付けます。これを送風機で膨らませると「大きな宇宙船」の完成。次は装飾です。5人一組に宇宙ロケット内部に入り、絵を描きます。外でみているお友達は、外部から絵を描きます。この表裏一体絵画もおもしろいです。最後は、子供たちに宇宙人の仮面を装着して運動場に集合していただきました。3Fからまずニョロニョロした細長い生き物が舞降りてきます。そこ先端からみんなが作ったロケットが発射されます。運動場は細長い生物とロケットでカオス状態です。そして大きな宇宙船が空から舞降りてきました。子供たちは大興奮状態。最後に3Fからロープが降りてきて宇宙船とニョロニョロ生物をつなげ、3Fの宇宙窓(ブラックホール)に吸い込まれおしまいです。

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この一連の流れを子供たちと話をしながら「即興」で考えてワークショップをする。これが子供たちとっておもしろく心の中に残像として記憶されると思います。

この東住吉区の小さな幼稚園から始まったで新しい宇宙の物語。これを東住吉区全体に広げ、ここにしか生まれない「東住吉宇宙」を作りたいと考えています。世代を超えて楽しむ空間!おもしろくなるといいなー。
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by shinta_inoue | 2011-02-07 23:59 | ワークショップ
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