バリ島から帰国!
とういことでバリ島から羊を置いて帰国致しました。
ミクシーでも記載したので貼付けます。
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いやいや
言葉ではない何かがありましたよ。
想像以上に素敵で豊かな国、バリ。

美しいだけでは語り尽くせない、
そして新しいアジアの美術のあり方も考えさせられた
約2週間の滞在制作になりました。

滞在していたのは、バリの中心に位置する森に囲まれた
芸術の村ウブド。
バリヒンドゥが生活の中にしっかりと根付き、
宗教としてではなく、日常の中に神と自然とバリニーズが
同居して、スピリチュアルな情況が生まれていました。
その中での羊放牧。
映像作家の松村陽くんと一緒に2台のバイクでバリ中を
走り回りました。
田園、寺、村、山、森、海と・・・・。
温かい人々との出会いで得た全てを記録撮影いたしました。
海辺で知り合いになりご自宅に泊めて頂いたり、
村の人々から手厚い歓迎を受けたり、
子供たちとサッカーをしたり、
オダランのお祭りにも参加したり、
子供たちとガムランの演奏をしたり・・・。
素敵な出会いに感謝です。

食事もナシゴレンから始まり、ミーゴレン、ナシチャンプル、チャプチャイ等、
そしてマンゴー&フルーツ類!!
いや〜どれもこれもおいしくておいしくて安い。
ハズレなしでした。
少し移住も考えたり・・・してしまいそうでした。

宿泊場所も最高のロケーション。
1Fがギャラリーになってて
2Fが宿泊場所、そんじょそこらのホテルより
調度品がかっこいい!バリのアンティークが至る所に・・・。
朝目覚めたら一面に壮大な森と朝日が差し込み、
鳥のさえずりで目を覚ます日々。

ちなみにウブドはバリでの有数な観光地。
古いお寺や名所も数多く、世界中から観光客が来ています。
芸術村という事で、
至る所で絵画が飾られており、数件に一件がギャラリー!
信じられないがそんな村。
バリ伝統アートからファインアートまで平面絵画の歴史が
一つに集約されている感じです。
そして日々どこかでオープニングパーティー!
そこには欧米の美術関係者、ライター、多種多様のアーティストが混在
してまさしくアジア渦潮!

こちらの展覧会の方もいい感じで出来上がり大盛況でした。
ギャラリーのオーナーshikaさんも喜んで頂けたでしょう。
ちなみに来年は僕がオーガナイザで展覧会が決まりました。
来年のプランはアジアのサブカルがメインテーマで
アジアのメディアアートとテクノ系のサブカルミュージックを
紹介したいと考えています。及び、バリ芸術大学でのワークショップや
小学校等へのアウトリーチも盛り込んで
新しいアジアンアートの可能性を探る展覧会にしたいです。
クタ海岸でアジアンレイブパーティ等もしたいですね。
いや〜本当に
これからアジア来ますよ!実感しています。
僕の人生で大きなターニングポイントを迎えたかもしれません。

今回のバリでの記録映像は、
8月4日〜26日まで
京都四条烏丸「shin-bi」で見る事が出来ます。
16日には「羊を数えて眠る会LIVE」も開催致します。
是非、お越し下さい。
http://www.shin-bi.jp/

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by shinta_inoue | 2007-07-25 04:28 | 羊飼いプロジェクト
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