カテゴリ:水の輪(新作能)( 42 )
コクチ 大阪アート能 新作能「水の輪」@大阪市中央公会堂
告知です。(応募受付は終了しています。)

■大阪アート能 新作能「水の輪」
日 時:12月26日(土)16時受付開始 16時30分開場 17時開演
場 所:大阪市中央公会堂

主 催:文化庁・大阪商工会議所
協 力:財団法人山本能楽会・財団法人大阪21世紀協会
事業名:地域芸術振興プラン推進事業

プロデューサ:古谷晃一郎(財団法人大阪21世紀協会)
能楽ディレクション:山本章弘(財団法人山本能楽会)
美術ディレクション:井上信太(美術家)
舞台監督:岸田俊徳(財団法人大阪21世紀協会)
照明:北浦萌美
映像:谷口正博、呉鴻(新視角)
ワークショップコーディネータ:琴塚恭子
美術制作:小寺昌樹、出川晋

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12月25日(金)
水の輪の衣装作りワークショップ 14:30〜16:30
場所:大阪倶楽部

http://www.midwayosaka.com/
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by shinta_inoue | 2009-12-24 15:12 | 水の輪(新作能)
大移送 八木ー京北ー大阪ー京北ー京都ー八木
水の輪の積み込みのお話。
今舞台で使用する鉄の支柱が約70基。これを移送するのに2往復必要になるということで、きょんちゃんと出川くんと三人で大移動の幕開け!八木から京北のスタジオへ、鉄とクッションを積み込む。そして山を4〜5つぐらい超えて大阪・山本能楽堂へ、積み降ろし、また京北スタジオへ、この時点で夜10時。それから残りの支柱や老松を積み込む。そして2人を京都へ送り、八木町へ戻る。そしてワークショップの材料、工具等を積み込み終了!!こんな動きでよいのでしょうか?いいんです。c0102492_11584798.jpg


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by shinta_inoue | 2009-12-23 23:59 | 水の輪(新作能)
水の輪制作@ガレリア亀岡
朝から心地いい雨が降っている。こんな日は、読書とシナモンたっぷりチャイが一番のお薦め。
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本日は、水の輪のサンプル衣装作り、天冠の水鳥を修正、水鳥のカッティングを隣町のガレリア亀岡の木工室をお借りして制作しました。お昼頃、古谷さんとキョンちゃんが亀岡駅に到着。近くのレストランを予約していたのでみんなでランチ。ここは安くてうまくて美しいレストラン。名前はビストロ仙人掌(サボテン)です。
(※¥1,000でお釣りが!)お薦めです。

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13時30分 作業開始。ボクは水鳥衣装のサンプル作り。なんだかええ感じです。子供服のデザイン出来るかも・・。と自画自賛!!!取り付けはグルーガンにしました。なれると子どもにも使えると思いますが、何か工夫が必要ですね。毛糸の取り付けがむずかしい・・。
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裏はシンプルに背番号だけで表現します。生地は前回舞台で使用したパンチ。
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古谷さんは、黙々と忍者になりながら鳥のカッティング。
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きょんちゃんは、何やらあやしい行動・・・・。
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夜は自宅で、おでんを食べて打ち合わせ。
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by shinta_inoue | 2009-12-11 22:29 | 水の輪(新作能)
「水の輪」天冠用鳥制作@氷室の郷(八木町)
朝からデザイン作業や企画書作り・・・。なかなか進まない。すいませんー。昼からコーナンへ。特価のシナベニヤ等を購入。このコーナンに来るとほっとする自分がいる。特にコーナンプロは楽しすぎる!!

14時、八木町の氷室の郷の木工室をお借りしての作業。琴塚さんと精華大のなっちゃんが参加。主にジクソーで鳥を切る、やすり掛け、鳥のサンプル作り。フリースの切り口を美しくするのに苦労する。明日には仕上げないとWSに間に合わない。どうなるのでしょうか!?

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夜、スタッフの2人にカルボナーラと海鮮ペペロンチーノを作る。料理は心意気です。はい。最近、またクラムボンを聞き始めた。ララバイ・サラバイ泣けます。@旅の道連れ(滋賀会館)
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by shinta_inoue | 2009-11-27 23:59 | 水の輪(新作能)
24日〜26日:水の輪打ち合わせ@山本能楽堂
24日 映像@精華 夜、きょんちゃんと出川君とビブレ2Fの生地屋さんに行く。フリースかコットンか迷う・・。北山のセカンドハウスへ。うれしいサプライズあり。

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25日 イラスト@精華 進級制作について説明、その後、第一プラン提出。来週プレゼンあり。夜、きょんちゃんと四条のノムラテーラへ、水の輪に使用する衣装の生地を見に行く。フリースが安かったので購入@480×5m80cm &ケンタッキー食す

26日 午前中、鳥の巣箱プロジェクト2009の小冊子デザイン作業。32項あるので大変だ。でも一つ一つのプロジェクトをまとめ、記録する事は大切だ。出来上がりは12月上旬。

17時に新作能「水の輪」の打ち合わせ。舞台、予算、ワークショップ、ボランティアスタッフについて話し合った。今回、新たに水都サブディレクターだった琴塚さんがコーディネータをして下さる事なので心強い。打ち合わせ終了後、古谷さんと琴塚さんとお好み焼き「てんご」に行く。ここお薦めです。さあ、動き始めました。

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by shinta_inoue | 2009-11-26 23:59 | 水の輪(新作能)
水の輪WSについての打ち合わせ@さらさ3(京都)
大学(映像)の演習後、アートコーディネータの琴塚さんと21協会の古谷さんと三条会商店街にあるさらさ3で新作能「水の輪」の打ち合わせ。主にワークショップの内容、運営方法、ボランティアスタッフについて話し合う。

このカフェはよく利用させて頂いています。京都に来る事があれば、是非覗いてみて下さい。料理もボリュームあり、本当においしいですよ。特に手作りフォカッチャ!
さらさ3=こちら

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現在、決定事項しているのは、
●12月01日 天冠用水鳥作りワークショップ@芝川ビル  14:00~16:00
●12月25日 水鳥衣装作りワークショップ@大阪倶楽部 14:30~17:30
●12月26日 「水の輪」本番@大阪市立中央公会堂 16:30開場 17:00開演

本日の議題、衣装の素材について新しい提案があった。冬だし、寒いし、この「新しい素材」で試作品を作ります。また出来上がったらこのブログで発表しますね。舞台についても、前回の船上とはまた違う見せ方を考えていて、客席と舞台との関係も曖昧にしながら緊張感と言うか、見えない境界線をどこに引くか模索中!老松のセッティングもおもしろくなりそうです。及び、オープニングアクトも企画中!乞うご期待。

ワークショップ参加募集のチラシが出来ました。及び、先着限定:公演鑑賞お申し込みも受付中です。入場無料なので、ご興味のある方は山本能楽堂までお問い合わせください。こちら

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by shinta_inoue | 2009-11-10 23:59 | 水の輪(新作能)
大阪市中央公会堂視察&たこやきブルース
12月に再演が決まった新作能「水の輪」の舞台空間になる大阪市中央公会堂3F中会議室を視察。

浪人時代に通っていた中之島美術学院の課題で、この公会堂を水彩で描いた記憶がある。建物の細部を見ていると当時の事を思い出す。バロック、ルネッサンス、そしてボクの好きなウィーン分離派のセゼッション様式も取り入れ、何とも言えない深く華やかな建築物である。もちろん国の重要文化財に指定されている。

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12時 山本能楽堂の山本章弘先生、佳誌枝さん、21協会の古谷さん、大阪商工会議所の松枝さんと合流。公会堂スタッフの方が3Fの中会議室をご案内していただく。

第一印象は空間が重たい冷たい悲しい。完全なる様式美。この空間で能舞台。むずかしいミッションです。シャンデリア、ステンドグラス、ゴシック柱等々。如何にこの空間を生かしつつ、能を演じられるかがポイント。照明、音響に関しても電圧の関係や設備問題、重文の壁等の問題も多々ある。この水の輪に関しては簡単に行かない。とりあえずイメージは広がったので、現実的な問題点から処理をしていく必要があります。

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その後、地階の中之島倶楽部でおいしいオムライスを食べながら打ち合わせ。ここのオムライスは有名らしいです。お試しあれ。

打ち合わせ終了後、古谷さんと心斎橋のビックカメラへ。うす茶色のデジカメ購入。ipodもほしいが我慢。夕方、NPOアーツアポリアでアーティストのふるさかさんが企画したたこやきパーティーに参加。

4時ぐらいから仕込みの準備を手伝う、何やらアポリアのスタッフは忙しそうに働いている中、タコを切る。何だか楽しい、アポリアに来るのも久しぶりだが、いつもの変わらないメンバーと出会うのも心が落ち着く。久しぶりに出会えた人に笑顔で迎えられる。幸せな時間。ありがとう。

たこやきパーティがはじまると色々な種類の人が集まった来る。今回は年齢層は少し高め!?オヤジ率も高い。ボクも含めてそれぞれ悩みや問題点を抱えていたりもする。でも、おっさんたちがタコヤキを突きながら、コロコロしていると美しいー解放される。キレイに焼けたり、焼けなかったり、みんな口の中でホクホクしている姿が妙にかわいい。いいね!タコヤキパーティ。久しぶりに落ち着いた時間を過ごせた。
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向かいの和室でアポリアK島さんが、一人で酒を飲みながらバンジョーでブルース&コント!?自由の定義は何なのか?経験値が足りないボクである。まだまだ旅は続きそうだ・・・・。
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みなさんありがとう!

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by shinta_inoue | 2009-11-05 13:37 | 水の輪(新作能)
世界初演!! 新作能「水の輪」報告その3
その3です。
「船上作業編」

老松も出来上がり、準備も万端。
午後4時、天満橋からタクシーに乗車、帝国ホテル前にあるOAP港へ向かう。
ここから舞台になる客船「ひまわり号」が出航する。

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さあ、ここからが本番。
まず、音響機器、単管、水鳥と鉄板、その他もろもろ船上に積み込み。
船室は、能楽師の方々が楽屋作り。それと平行に結婚式で使用された備品が搬出される。
もう船上の戦場です。こんな設営は最初で最後にしてほしいと思いながら荷物を運び入れる。
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今回の舞台設営は、日本ステージさんとの共同作業。
彼らはこの世界のプロフェッショナル。彼らを信用する事で安心感が得られる。これは大切。
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ボクはどちらと言えば「裏方」の人間である。
表舞台には裏舞台があり、多くのの方々が舞台を支えている。
プロデューサー、コーディネータ、音響、照明、舞台、美術、受付、広報、そしてボランティアスタッフの方々、
彼らの思いと演者がが一つにならないと
舞台は成功したとは言えないと考えている。

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船上での作業は安全第一。手すりも柵もない状態での作業です。
前ブログその2で記載した「すれすれ橋」が近づくと全員一段下がった甲板に避難します。
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ギリギリです。この船が通らなかったらどうしたのでしょう???
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さあ、そろそろ八軒屋浜特設会場が近づいて来ました。
予定通り「老松」は待機してるのでしょうか?
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船から見た老松。スタッフのみんなありがとう・・・。
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さあ、積み込みです。
個人的に、老松の設営は観客に見せたくないのが本音。
しかし、今回は設営風景も舞台の一部として見せようと考えました。
だからこそ美しく、豪快に見せようとスタッフに伝えました。

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水鳥も設営します。全て新作です。
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こちらの水鳥も美しいです。
ブルーシートの湖もキラキラしています。
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そして本番。
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平松市長にも水鳥も装着して頂きました。
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かわいい水鳥たち
子ども達も堂々と舞を演じきりました。
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さあ、
搬出です。
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搬出終了後、こどもたちとお別れし、
打ち上げ会場へ・・・。

笑顔で一杯の打ち上げも最高に素敵。
能楽界の豪快な飲みっぷり・・・凄いです。

水鳥の子ども達、山本能楽会の皆様、狂言方の皆様、お囃子の皆様、地謡の皆様、後見の皆様、
21協会の皆様、スポンサーの皆様、そしてこの「水の輪」に関わった、
多くのボランティアスタッフの皆様、改めて心より御礼申し上げます。

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by shinta_inoue | 2009-10-16 18:27 | 水の輪(新作能)
世界初演!! 新作能「水の輪」報告その2
その2です。
「舞台設営編」

今回、水の輪の設営はとても困難な状況だった。
舞台場所が諸事情により、当初予定していた「川の駅」特設ステージから
八軒屋浜に突然変更を余儀なくされました。※大人の事情

今回の大きな問題点の一つ、
船上での設営を1時間で仕上げるという条件付きの舞台空間でした。
正直、いまから思うと恐ろしくて身震いする。
※お借りする「ひまわり号」が結婚式の2次会で使用されていたので・・。
※これも大人の事情がからんでいます。

明け渡しが、17時30分ーーーー本番が18時30分
しかもオンタイムで開演しないと、ヤノベさんのラッキードラゴンが舞台の背景に出没してしまう事もあり、
絶対条件での作業となりました。

舞台前日11日、この設営のリハーサルを天満橋周辺の桟橋で実地する。
案の定、色々と問題点が吹き出し、現場は暗雲が立ちこめる状況。深夜すぎまで船上で議論が交わされた。
最終的にボクの決断で、八軒屋浜で老松を仮組し、船上に持ち上げ設置する方法を取りました。
しかし、これも一種の賭けで、当日の昼から夕方まで舞台前で「水上パレード」が開催されているので
老松の組み立て場所を確保する事ははむずかしいとの見解が大半。

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●前日仮組実験をしている模様23時頃・・。


ちなみに船の受け渡しは、2Km先上流の帝国ホテル前桟橋。
ここから橋を2つ潜らなければならない。
この橋が大きな問題で、満潮も重なり人が立つ事も出来るか出来ないかの橋です。
なので船上での老松設営も無理。その他の設営も橋が近づくと作業中止するという次第です。

まあ、ここまで最悪の条件が揃うと逆に燃えて来ます。
やってやろうじゃないですか。最高の舞台に仕上げるエネルギーが増します。

では、時系列で報告します。

●スタッフ集合は10時(25名)
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●スタッフのみんなで作品搬入、子ども達の衣装、小物、老松、水鳥等
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●各チームに分かれての作業、画像はNPO法人子どもとアーティストの出会い代表
井手上春香さんと子どもたちのアテンドチーム
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●組み分け表
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●観客の膝掛け毛布も用意
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●かわいい水鳥も運ばれて来ました
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●ブルーシートを切ります。何ができるのでしょうか?
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●黒テントかっこいい、子ども達の控え室になります
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●子ども達が作った衣装が運ばれて来ます
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●衣装もスタンバイOK
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●青い水滴模様はブルーシートを切ったあまりで作りました
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●水の輪も描かれています。
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●こんな作品も
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●これはM君の作品
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●子ども達が頭にのせる天冠の取り付けレクチャーをアデンドにする
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●黒テント横で老松組み立て開始
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●枯れ木の老松
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●完成間近
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●先ほどのブルーシートは水鳥たちの湖になりました
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●この水鳥たちが
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●こんな感じで設置されます
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●完成した老松を移動
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●船が来るまでここで仮設置
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その3に続く※船上作業編
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by shinta_inoue | 2009-10-15 02:57 | 水の輪(新作能)
世界初演!! 新作能「水の輪」報告その1
約650年の歴史がある能楽。
この時代に美術を通して出会えた事に感謝します。

能とアートの出会い、この言葉が重かった。
不安で眠る事も許されなかった。

本当に出来るのか?
本当にボクでいいのか?

ボクのアートワークの領域と能との接点を探し求めていた。

学生の頃、羊と老松を描いた事がある。
友人に酷評された記憶が蘇る。
それ以来、老松を一度も描いていない。

それから20年・・・。
能との出会い、そして老松を描けるチャンスが来た。
ようやく老松が描ける!心が躍る。

しかし、
心の中で呪縛のように老松は「怖い」「むずかしい」・・・。トラウマが、
水都大阪の設営が終わっても、老松が描けない自分がいた。
そして、恐怖との戦いが始まる。

水の輪のワークショップは着々と進むが、老松の制作は一向に進まない。
はずかしい話だが、描くのが怖いと思ったのは今回が初めて、


老松以外の制作物は問題なく仕上がる。
タイムリミットが近づく
もう後戻り出来ない、
そして、一気に制作に取りかかった。

一筆入れた瞬間に何か心の中で動き始めた。

そして本番へ


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開演5分前

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約3000人の観客が見守る






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その2に続く※舞台設営編
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by shinta_inoue | 2009-10-14 05:32 | 水の輪(新作能)