カテゴリ:かわらミュージアム( 18 )
かわらミュージアム視察&打ち合わせ
久しぶりの近江八幡。秋に予定している西の湖「権座」で開催される光の空間作りの打ち合わせ。色々と問題点もあるが、実現の方向で進めて行きましょう。

かわらミュージアムでディレクションしている写真展を視察。イメージ通りに各作家の空間が進化している。碧さんの作品もようやく3点揃い、水のゆらめき効果などを加え、照明を絞っていい感じに仕上がっています。三体の裸婦が恍惚の表情を浮かべているのが印象的。
c0102492_123127.jpg


辻村耕司さんもこども達とワークショップで制作した作品を陳列していました。瓦を使った展示方法も素敵です。辻村さんの人柄が出ているなー。
c0102492_13251752.jpg

辻村さんのコンセプトは「草木と石 Plants, Trees & Rock」をテーマに滋賀県の風土を形作る要素として写真インスタレーションをしています。赤外線写真を撮影するよう改造したカメラを使用して、作家自ら制作したかわら額に封印。
c0102492_13254017.jpg


出川晋さんもふしぎな進化をしています。ミュージアムの至る所にセミの抜け殻が置かれています。なぜ彼はセミの抜け殻を並べるのか!??6人のアーティストの中で、彼が唯一写真芸術と真逆のアーティスト。彼の方法論がどのように拡張して融合するのか楽しみです。
c0102492_13432031.jpg

ボディーペイントをした作品の写真インスタレーション
c0102492_1343332.jpg


諫山亜由美さんは、自ら制作したかわら額をハッセルブラッドで自分を被写体にして撮影した写真が心地いい間隔で整列しています。彼女も進化しました。当初は額と壁面が密着ていましたが、写真を壁に張り付け、額を壁面から約2cmほど離し、ワイヤーで吊る方法をとりました。写真も少し差し替えしています。
c0102492_1352264.jpg


c0102492_13523267.jpg


平田尚加さんは、滋賀の山々で撮影された木々がモチーフに、感光剤を塗った和紙に写真を焼き付け、空間と光を意識したインスタレーションになっています。絵画の様なマチエールが見所です。また彼女も自ら制作した瓦のフレームを使っています。
c0102492_1403291.jpg


c0102492_1405755.jpg


c0102492_1411039.jpg


川本 哲慎さんは、川本さんは、中国、ラオス、ベトナム、タイ、ネパール、カナダ等の旅で撮影された写真群です。彼は守山市にある東光寺の次期住職さん。もの静かで心が穏やかな人柄。しかしかなりの野心家で、世界中を自分の足で見聞し、本来の人間の生き方を模索している様です。
c0102492_148034.jpg


c0102492_14122046.jpg


彼は8月上旬までインドネシアでアートプロジェクトに参加していました。8月は川本くんが何やら怪しいワークショップを企画しています。また詳細はこのブログで報告いたします。
[PR]
by shinta_inoue | 2010-08-10 23:59 | かわらミュージアム
かわらミュージアムの写真展 読売新聞
近江八幡市立かわらミュージアムで開催している写真展が読売新聞に掲載されています。ボクは10日に行っています。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100807-OYO1T00369.htm?from=main1

会期:2010年7月3日(土)〜8月29日(日)
作家:平田 尚加、川本 哲慎、辻村 耕司、出川 晋、諫山 亜由美、碧
ディレクション:井上信太

モノクローム 〜ニュートラルな領域〜 オフィシャルブログ

c0102492_13493883.jpg


[PR]
by shinta_inoue | 2010-08-08 11:04 | かわらミュージアム
モノクローム〜ニュートラルな領域〜OPEN@かわらミュージアム
展覧会までの流れ

3日からはじまった「モノクローム 〜ニュートラルな領域〜」@近江八幡市立かわらミュージアム。今回の展覧会は、滋賀に縁のある「写真」を用いて制作しているアーティストを選抜し、かわらミュージアムの空間と向き合いながら制作して頂きました。

実はこの展覧会は予算¥0です。依頼を受けた時は正直びっくりしました。せめて交通費でも・・・と。断ってもよかったのですが、逆に何か面白い事が出来るかも!?写真と瓦のコラボもおもしろい!と思い引き受ける事にしました。あまり内情を話すと怒られるかもしれませんが、ボク自身はこの様な仕事は一般的に引き受けないのですが、かわらミュージアムの職員の方々の理念、情熱、可能性、そしてこのミュージアムの存続自体が危ぶまれている中、低予算でも面白い企画が出来る事を証明したかったのです。ちなみにチラシの印刷費は出して頂きました。デザインは出展作家のみどりさんが担当。(感謝!!)

今回の作家さんには、制作費、交通費は出せないが、かわらミュージアムの機能、空間、資材は自由に使ってもいい、かわら粘土で作品を製作してもいい!いや何をしてもいい!責任はボクが持つからと伝えました。エントランス、道具室、壁面、螺旋階段、ギャラリーなど、普段展示に使わない場所にもモノクローム写真が点在しています。及び、必要のない備品は全て撤去し、今までにないミュージアムの新しい空間が生まれました。予算のない中で各作家さんが本当に素敵な作品を空間構成して頂き感謝です。

会期も2ヶ月と長丁場です。8月に入ったら各作家さんのワークショップも予定しています。是非、お越し下さいませ。

会期:2010年7月3日(土)〜8月29日(日)
作家:平田 尚加、川本 哲慎、辻村 耕司、出川 晋、諫山 亜由美、碧
モノクローム 〜ニュートラルな領域〜 オフィシャルブログ
c0102492_13493883.jpg


みどりさんのデザインです。
[PR]
by shinta_inoue | 2010-07-04 23:59 | かわらミュージアム
モノクローム〜ニュートラルな領域〜設営@かわらミュージアム
7月2日 設営@かわらミュージアム

各作家さんが連日かわらMに入り設営しています。6月29日にも設営に行ったのですが、歩行するのが困難で、車いすをお借りしてお手伝いして来ました。その後、体調が悪化・・・。2〜3日ぶっ倒れていました。情けない・・。自宅に設営風景の写真メールを送って頂いてたので、電話で色々とアドバイスしていましたが、少し具合がよくなったので設営最終日に現場に行って来ました。本当に色々と迷惑をかけて申し訳ないです。

で、展覧会ですが、かなりいい感じになってきました。この展覧会の期間は2か月。進化する展覧会を目指しています。会期中、作品の移動、入れ替え、成長もあり、作家が自ら実験的に空間を変容していく事で、新しい「表現」を発見して頂きたいと思っています。

諫山さんは、オリジナルのかわら額を制作、自らの身体を被写体にしています。モノクロ写真と墨絵のバランスが絶妙です。(ギャラリー)
c0102492_14171319.jpg

出川さんは、パフォーマンスと写真をテーマに「出川教シャーマン」の世界を表現しています。かわらの笛は必見。ワークショップ随時開催(ギャラリー前エントランス)
c0102492_14173667.jpg

みどりさんは、巨大な3枚のスクリーン写真を道具室でインスタレーションしています。かわらで作られた巨大プールに・・・・。わ!かなりやばいです!!(道具室)
c0102492_14175234.jpg

川本さんは、中国、ラオス、ベトナム、タイ、ネパール、カナダ等の旅で撮影された写真群です。彼の新しいマンダラ地図が出来上がる予定。(メインエントランス)
c0102492_14244971.jpg

辻村さんは、 「草木と石 Plants, Trees & Rock」をテーマに滋賀県の風土を形作る要素として写真インスタレーションをしています。赤外線写真を撮影するよう改造したカメラを使用して、作家自ら制作したかわら額に封印している作品です。(ギャラリー)
c0102492_14252093.jpg

平田さんは、和紙にモノクロ乳剤を塗り 暗室白黒現像をしています。モチーフは滋賀県比良山マキノの山奥にあるブナの原生林を撮影しています。(2Fホール全体)
c0102492_14253777.jpg



本当にいい展覧会になった。感謝。
[PR]
by shinta_inoue | 2010-07-02 23:59 | かわらミュージアム
モノクローム 〜ニュートラルな領域〜@かわらミュージアム
梅雨に入って気持ちいい・・。ボクの好きな季節です。
さて、7月3日(土)から近江八幡市立かわらミュージアムで「モノクローム 〜ニュートラルな領域〜」という現代写真展を企画しています。会期は約2ヶ月間ぐらいあり、色々なワークショップや関連イベントを計画しています。作家は、主に滋賀在住の写真作家を選抜し、モノクロ(白黒)写真をベースにかわらの「いぶし銀」との関係を感覚的に紹介出来ればと思っています。お楽しみに!

本日は、広報用の資料制作&作家さんとのワークショップについての打ち合わせ。
それにしても、ディレクションの仕事は大変です。

出川 晋さんの作品
c0102492_15283014.jpg



[FIFA W杯2010南ア大会]

連日連夜、南アフリカに魂を送り続けています。それにしても夜中の観戦はつらい・・。昨日のドイツ×オーストラリア戦は、アジアサッカーの終焉を予感させる試合でしたね。本日カメルーン戦。本田のワントップに疑問を持ち、長友のエトー死守を祈り、大久保の一発を期待しながら観戦しましょう!それにしても『ブブセラ』の音はどうにかならないないのか!?
[PR]
by shinta_inoue | 2010-06-14 15:32 | かわらミュージアム
瓦の額@かわらミュージアム
7月3日から8月末まで近江八幡@かわらミュージアムで写真展を企画しています。多種多様のアーティストが6人。それぞれ瓦とモノクロ写真の繋がりを考えて頂いています。
c0102492_17385122.jpg


本日は、瓦の額のサンプルが出来上がったので見に行きました。このいぶし銀の質感と銀塩写真との相性はいいはず。平日にもかかわらず職人さん達が工房で最終仕上げをして頂いていました。感謝。

アーティストの辻村さん、川本さん、出川さんも個人制作をしています。
c0102492_17353768.jpg

色々なサイズがあります。
c0102492_17392853.jpg

諫山さんのオリジナル額です。素敵です。
c0102492_1740759.jpg



夕方、近江八幡で出川くんのアトリエ&住居探し。
シャーレ水ヶ浜の倉庫が使えるとの事、早速見に行く。
c0102492_17442438.jpg

ここのオーナーにはいつもお世話になっています。
c0102492_17462125.jpg

最高のロケーション。もったいないですね。仕事も斡旋してくれる感じです。イノシシ狩り、薪割りなどなど・・・。毎日この景色を見ながら生きて行くのもいいですね。さあ、どうなるでしょう!?

最近オーナーがドイツのパン焼き釜を作ったが、まだ一度も稼働していないらしい。
c0102492_17492876.jpg


おいしいパンも作りましょう!!!うしうし
[PR]
by shinta_inoue | 2010-05-16 23:59 | かわらミュージアム
凧揚げとバードウォッチング@国民休暇村:近江八幡
17日(日)
琵琶湖湖畔にある近江八幡の国民休暇村で凧揚げです。14時集合。まずはじめに琵琶湖に住む鳥たちの生体のお話。それから双眼鏡を持ってバードウォッチング。水鳥はカイツブリ等を観察しました。くちばしの先が白い事も発見!子どもたちも双眼鏡を持ってハイテンション!いい感じでワークショップがスタートしました。

c0102492_2151681.jpg


c0102492_2155241.jpg



さあ!凧揚げ大会です。まずは一連凧を各自揚げます。この日はいい風が吹いていて絶好の凧日和。みんなで揚げるとかなりおもろい!子どもよりも親御さんが楽しんでいる良い光景。

c0102492_218513.jpg



続いて40連の連凧です。初めは2つに分けて揚げました。美しい!空も青空になりみんなテンションアゲアゲです。
c0102492_2192511.jpg


次は、この2つを合体させます。約100mの凧糸を用意しました。こんな感じです。

c0102492_2241137.jpg


c0102492_2243571.jpg


c0102492_2415443.jpg


c0102492_2422757.jpg



最後に修了式!事務局長から子ども達に修了書が渡されました。
c0102492_243538.jpg




いやいや楽しい楽しい凧揚げワークショップでした。初めての連凧でしたが、こんなに面白いとは思わなかった。次回は100連凧と30畳凧を作りたいなー。それと夏頃に星空鑑賞会とナイト凧揚げを企画したくなりました。発光ダイオードを使用し、夜空に美しい星凧が揚がればおもしろい。一緒にクラシックコンサートなんかもいいですね。凧をスクリーンにして寝ながら映画を鑑賞するのもおもろいなー。
c0102492_2303876.jpg


[PR]
by shinta_inoue | 2010-01-17 23:59 | かわらミュージアム
連凧作りのワークショップ@近江八幡
昨年から「子ども伝統文化教室」も約15回のワークショップを開催して来ました。鳥の巣箱、水鳥作り、かわら粘土で遊ぼう!、クリスマス会、お茶会、権座でのゲル制作&音楽会・・・。

最終回のワークショップは、「大きな空に絵を描こう!」です。ということで凧を揚げる事にしました。今回は、普通の凧20個と40連の連凧を制作。

16日(土)
かわらミュージアムの制作室で凧に絵を描きます。連凧のテーマは「鳥」。子どもたちと一緒にご父兄の方々も一緒に描きました。
c0102492_232420.jpg


何とも言えないふしぎな鳥たちがたくさん出来上がりました。それから長方形の凧にも描きました。テーマは自由。
c0102492_241968.jpg


c0102492_245856.jpg


c0102492_252956.jpg


c0102492_2114271.jpg

ボクも作品を作りました。太鼓の凧揚げ!?

その後、地元のボランティアスタッフの方々と連凧の連結と凧の仕込みをしました。
c0102492_2404922.jpg



18日に続く・・・。
[PR]
by shinta_inoue | 2010-01-16 23:59 | かわらミュージアム
子ども文化芸術賞表彰式&クリスマスコンサートの本番
目覚めがいい朝!前日のライブで爆音を聴いたのがよかったのか、非常にぐっすりと眠れた。8時:ホテルで朝食を済ませ、9時にかわらミュージアム入り。さあ!子ども文化芸術賞表彰式&クリスマスコンサートの本番です。スタッフの皆さんは観客席作り、ボクは照明のシューティングと音響チェック。11時 スタッフのみなさんに演出と当日のタイムスケジュールを説明。その後、簡単なゲネプロを行いました。受賞者の子どもたち、合唱団コロンバンビーノの子どもたち、お茶のお手前の「子どもなごみ会」の子どもたちも会場入り。

13時50分 ロビーの螺旋階段上から、コロンバンビーノの2人がアメージンググレースを天の声の如く、やわらかく美しい歌声を披露。お客さんは歌がどこから聞こえているのか耳を澄ます。
c0102492_13335964.jpg


14時開場、ふしぎなツリーの扉をくぐると・・・。そこはふしぎな森の中に迷い込み、ふしぎな生き物たちが生息しています。
c0102492_1342080.jpg


c0102492_13411458.jpg


c0102492_13433139.jpg


まずはコロンバンビーノさんの美しいハーモニー!衣装がかわいいです。
※クリスマスソングメドレー
c0102492_13552370.jpg



この子ども文化芸術賞は、文化芸術の活動やその成績がすばらしく、今後の活躍が見込まれる18才以下の個人や団体を表彰するもので、昨年度から実地しています。今年は3組の受賞者が表彰されます。

c0102492_14124876.jpg


1人目は、ジャグリングの中島健祐さん
2人目は、童話続編創作のコンテストで受賞された米田夏さん
3組目は、県立八幡商業高等学校写真部のみなさん「民家の甲子園」で特別賞を受賞

お客さんも会場に入りきれないぐらい来場していただき感謝です。
c0102492_1414105.jpg


それぞれの受賞者は、パフォーマンス、朗読、プレゼンテーションで発表しました。
最後にコロンバンビーノさんのテルーの歌で閉会です。

閉会後、ロビーでクリスマス茶会のはじまり。
近江八幡市長はじめ、たくさんの方々が子どもたちのお手前にほっこり致しました。

窓の向こうに鳥たちが!
c0102492_14191197.jpg

サンタクロースが寝ている姿です
c0102492_1422217.jpg

かわらMのOさんに筆を入れて頂きました。
c0102492_1422184.jpg


c0102492_14251348.jpg


c0102492_14253871.jpg



途中でデジカメの電池が切れたので、子どもたちのお手前をお見せ出来ないのが残念。とてもかわいい衣装でお茶をたてる姿は素敵。茶菓子も地元の和菓子屋さんに依頼し、おいしそうなクリスマスバージョンで作って頂きました。この茶会は季節に応じて色々なバージョンで開催したいですね。N先生!とりあえずこんな感じで終了。その後、関係者と地鳥&鍋「とと屋」さんで打ち上げでした。
[PR]
by shinta_inoue | 2009-12-07 23:59 | かわらミュージアム
子ども文化芸術賞表彰式の仕込み二日目
仕込み2日目。
朝、ホテルで奇形の幼鳥の番組を興味深く見た。色々と考えさせられる。ガラパゴス然り。

朝から地元のボランティアスタッフが集合して頂いてる。みなさんシニア世代ですが、非常に元気で楽しいおしゃべりが快調に笑いの絶えない現場である。いやいや武勇伝も深い、みなさん哲学者です。

c0102492_059193.jpg


c0102492_0595916.jpg


c0102492_11215.jpg



今日は、ジクソーで快調に切りまくり!!!コンパネを切るのはかなりきつい、腕がパンパンです。

c0102492_12248.jpg



今回、かわらミュージアム職員の有馬さんが大活躍。もと大工職人さんなので図面を渡せば何でも作って下さる。本当に大助かりです。彼の仕事場であるミュージアム敷地内にある通称「有馬別邸」での作業風景。この作業場も自分で作ったらしい・・。職人さんはかっこいいです。

c0102492_153785.jpg



ということで、夜8時まで作業が続きました。まだ照明とセッティングはまだですが、こんな感じで仕上がりました。ペイントはネオカラーです。
c0102492_194162.jpg

前回のWSで作った落ち葉のフロッタージュも装飾で使用します。
c0102492_1105944.jpg

京都・岩倉の子羊保育園から寄贈された教会堂に設置されていた十字架の瓦。これも当時の写真と一緒に展示しました。
c0102492_1132893.jpg

新しいクリスマス茶席もいい感じで出来上がったと思います。
この瓦瓶につるうめもどきを生けようと考えています。
c0102492_1161480.jpg

田中哲也さんの香炉。ボクのお気に入りです。伽羅にしようかな!?
c0102492_1201790.jpg

窓枠と結界は同じデザインにしました。
c0102492_1184291.jpg

茶席の看板です。窓枠を抜いた部材で作りました。
c0102492_1193554.jpg



本番は6日14時〜です。お茶のお手前は300円。(限定200人)クリスマス和菓子もかわいいです。お時間がある方はお越し下さいね。

ということで明日、新作能「水の輪」の第1回目ワークショプ。大阪の芝川ビルで開催致します。こちらも楽しみです。どんな水鳥が出来上がるのでしょうか?
[PR]
by shinta_inoue | 2009-12-04 23:59 | かわらミュージアム