カテゴリ:宇宙人プロジェクト( 10 )
Diamonds Are Forever presents『第20回メトロ紅白歌合戦』
学生の頃、友人から京都にふしぎなクラブが出来たと聞いた。何やら終電が終わると駅がクラブになり、朝までオールナイトでレゲエ、ファンク、ハウスのライブが楽しめ、朝になると通常通り空間が公共機関に戻るシステム。これが「京都クラブメトロ」。地下鉄神宮丸太町駅2番出口階段の中間地点にあり、ハリーポッターの9と3/4番線に乗るあの感じと似ている。あの頃のメトロは、ボクの秘密基地的な感じで、京都の変な奴らが集まって色々と交流していた。本当に知る人ぞ知る隠れた京都のアングラスポットだった。

あれから20年。久しぶりにこの地に戻って来た。Diamonds Are Forever presents『第20回メトロ紅白歌合戦』の為に・・・。

夜の12時に到着。早速、クイックちゃん、ゆうきくん、けいくんのメイクをする為に楽屋へ。お姉さま方々がメイクアップされていたので、廊下でメイクをする事に!テーマは、「北海道」「北方」「地球」「宇宙人」。こちらは新参者。全体の流れもあったのでシモーヌ深雪さんとDJLaLaさんにメイクのアドバイスを頂く。シモーヌさんが「アイヌ」的な文様をイメージしたら?というお言葉を頂く。すばらしい!これで行きましょう。

おでこにメイク「太陽神」。ケイ君は、ロシアン少年のイメージ。
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北海道と北方4島、そして民族の叫びをイメージする。
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今回は筆を持って来てなかったので、アイラインの細筆で描きました。これはこれでおもしろいラインが生まれた。時間があればもっと全身に描きたかったが・・。次回挑戦!

AM2:30の丑三つ時。会場は最高に盛り上がっている。この空気感に彼らのパフォーマンスが受け入れられるのか!?ドキドキしながら下手袖口へ。それにしてもやたら知り合いに合う。精華関係、美術関係、旧友などなど。みんなメトロが好きなのね!

袖口から舞台を覗き見る。ドラッグクイーンの方々の洗練されたクラブパフォーマンスに圧倒される。これぞプロフェッショナル。見ていて勉強になる。
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こちら三人のダンサーも緊張MAX。完全に空気に飲まれている感じ。自信を持って送り出すのがボクの仕事。「新しい時代を切り開こう!」と号令をかける!

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タイムテーブルを聞いていないのでいつ出番なのかわからない。この緊張感も久しぶり。突然、司会者のダイアナさんが「北方から来た原住民の方々」の前説が謡われる。さあ!やって来ました。

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終了。最高の舞台がここに存在した。

悌二さんのお兄さん達に報告。お兄さんも僕らの舞台を見る為に来て下さった。たくさんの方々から温かいお言葉を頂く。これが自信に繫がり、新しい世界が生まれる事を期待しています。
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山中さん(DJLaLa)も北方舞台に感触ありな感じ。ステキな音源ありがとうございました。

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その後、本物のエンターティメントを思いっきり堪能する。

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AM5:30 まだまだ盛り上がっている。ボクは電池切れ。みなさんにご挨拶をして家路へ。
最後にステキな2ショット!

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久しぶりの朝帰り。
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朝から自宅前で雪かき。これも田舎ならでは大切な行事。
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みなさま、来年もよろしくお願い致します。

良いお年を!!
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by shinta_inoue | 2010-12-31 14:28 | 宇宙人プロジェクト
みのむしプロジェクト2部「虫のお話」@可児の不思議な森
さあ!森の交流会のはじまりです。

森のビッフェは、可児の人たちが数日前から料理のプランを考えて準備をして頂きました。主に温かい料理を中心に地元のお酒からカクテル、そしてフリーのビールサーバーまで・・。総勢50人分の素敵な料理を作って頂きました。それも全て本格的な料理。ポトフ、ビーフシチュー、おでん、豚汁、ポテトサラダ、ダッチオーブンで作った鳥の丸焼き、きのこご飯などなど・・・。その他にも色々な料理が並びます。もちろん、デザートも充実しています。丸ごと一個のみかんのコンポート、プリン、チーズケーキ、森のおいしいケーキなどなど、種類の多さにびっくりです。いやいや本当に感謝の一言です。

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宴もたけなわ、さあ!第二部のはじまりはじまり・・・。
今回は愛媛から虫の博士こと合田ひろむさんをお迎えし、みのむしの生体や現状を話して頂きます。
素敵な椅子にどっしりと座られ、ゆるゆるとお話が進みます。後ろのみのむしライトも素敵に演出しています。

虫の標本もいい感じです。
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何とも言えないやさしい語り調でみんなを引きつけます。話の途中で、色々と質問も飛び交いましたが、どんな質問でもやさしくおもしろく答えて頂きました。約1時間のレクチャー。寒さを忘れて聞き入りました。最後に「ギフチョウ」についてのお話は素敵でした。名和靖さん

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さてさて、まだまだ可児の森は眠りません。

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ダッチオーブンで作った鳥の丸焼き、中からパエリアが出て来ました。その他にも、ビーフシチューや地元のお酒もぞくぞくと出て来ます。ビールサーバーも底なし状態です。
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勝手に第三部もはじまります。MuDAの金魚映像でみんな大笑いです。別の場所では、虫の先生が酔っぱらいながら虫話を続行中。もうなんだかわからないカオス状態。
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今回は寝袋持参していますので、好きな時に寝る事にしています。眠りたい方から眠りにつきます。朝の6時頃。山崎さんと最後の語らい。ようやく全員就寝。ボクも離れの小屋でようやく眠ります。
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ここは陶芸工房の2階です。秩序が守られていますね!
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朝の10時ごろ、ぞろぞろと起き出しました。前日、残りのビーフシチューとキノコご飯。そして温かいチャイ。最高のおもてなし。可児のスタッフの方々は、寝ずに準備をして頂いていました。本当に感謝です。うるうる。さあ、後片付け開始です。大人の2人は迎え酒です。凄い・・。

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約2時間、しっかりと森のお掃除をして最後の記念撮影。
この3人トリオの掛け合いが最高におもしろかった。
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みんないい笑顔です。
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スタッフのみなさんとお別れして、目指すは「天然温泉三峰」

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山中さんはぷるぷるしています。
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帰りも養老ー黒丸で休憩をする。車の中で色々と話をする。組織について、舞台について、営業について、そして生き方について・・・。もちろんダメ出しもしました。
京都に戻ったのが19時頃。京都駅で解散。

まだ夢のような感覚です。

今回、舞台を見に来て頂いた方々、森のビッフェをセッティングして頂いた可児のみなさま、東京から参加して頂いた石川さん、そして山中さん。山を提供して頂いた山崎さん、このプロジェクトに携わった全てのみなさま!本当にありがとうございます。そしてお疲れさまです。

またお会いしましょう。

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そうそう!次回は可児の森で本格的なキャンプを予定しています。普通のキャンプではないですよ。本物のキャンプです。何が本物?それはお楽しみ!!キャンプでダンス!!お楽しみに・・。キャンプ三宅さんよろしくです。

●演出とディレクション、そして美術家の立ち位置
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by shinta_inoue | 2010-11-14 23:59 | 宇宙人プロジェクト
みのむしプロジェクト1部(本番)@可児の不思議な森
この「みのむしプロジェクト」は完全プライベートイベントとして開催されました。場所は、岐阜県の可児市にあるふしぎな森です。

今回の大きな目的は2つあります。まず一つ目は、このイベント全体を映像で記録し、一本の映像作品を作る事。いわゆるPVをつくり、今後のMuDAのプロモーション用として活用する事が目的です。

2つ目は、音、ダンス、光、美術、映像を通して、可児の人々との交流をしながら、新しい価値観を生み出す事を目的としています。さて、この可児のふしぎな森で何が生まれたのでしょう。


11月13日(土)京都ー可児へ

8時30分 京都駅八条口に集合。大阪から参加した照明家の古谷さんの照明機材等をボクの車に積み込む。9時 総勢16人で車3台に分乗して可児へ向かう。途中、黒丸SAと養老SAで休憩。

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12時45分 可児御嵩ICで愛媛から来られた虫の博士:合田ひろむさんと合流。前日の12時頃に出発して車で岐阜までやってきました。所要時間約10時間。早く到着したのでIC付近で虫採集をしていたらしい。早速、2頭のみのむしを捕獲。「オオミノガ」と「チャミノガ」が同じ枝で生息しているのがめずらしそうだ。ボクには両方とも同じ様に見えたが・・。大きさがポイントらしい。

13時30分 可児のふしぎな森に到着。
森の番人の山崎さんたちにご挨拶。早速、みんなで森に入り、森を感じながらイメージをする事にしました。小さい小道を進むと小さなせせらぎが流れていました。深呼吸をすると気持ちいい森です。踏みしめる小枝や落ち葉の音色が何かを予感させる感じがしました。

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14時30分 音楽家の山中透さんと今回のスペシャルゲスト!作曲家の石川智久さんが東京から来られました。2人が揃った事なので、森の中で輪になって自己紹介をしました。さあ、準備の開始です。まず各担当に分かれ空間を作ります。

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照明班は、森の空間や傾斜を利用して照明を配置します。蛍光灯20本、白熱球10個、客電、エントランス用ライト、ピンスポ一台を計算しながらセッティングを古谷さんが指示します。電力の問題もあり、極力電圧を抑えた照明器具を選択しましたが、これがこれで森とマッチメイクされ、かなり幻想的な光を生み出す事になりました。

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もう一つ美術的な照明として「みのむしライト」を考えました。数名で森に入り「つる」を採集しに行きます。これがなかなか大変で、みんなでいい汗をかきながら楽しい作業になりました。これも森の恵みです。

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取って来たつるを色々なサイズの輪にします。別作業でミシンを使い伸、縮性のある白布を15cmぐらいの筒状にします。この筒に「つるの輪」を入れると「可児の森みのむしライト」の出来上がりです。これを6個つくりました。
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音響班は、山中さんと石川さんが淡々と準備をします。山中さんの葉巻と石川さんのキセルが森によくあっています。音響システムは、5.1CHのスピーカーシステムとモニタースピーカー2セット、MAC2台、キーボード1台..。あと色々な機材。山中さんがスピーカを森の木々に設置します。鳥の巣箱みたいでかわいいです。

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空間班は、木々にロープをくくり付けながらダンサーと調整していきます。高所の仕事はボクがします。森空間に白いロープでドローイングするようなイメージです。その他に、客席に椅子を配置したり、おもてなし空間を準備します。
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16時30分 場当たりと照明シューティング、音響チェックを同時に行う。

音響に関しては、森空間を最大限生かした音空間に仕上がりました。森と音のセッションが心地よく、山中さんのオリジナルサウンドと石川さんの即興的なキーボードのハーモにが可児の森に木霊します。

照明に関しては、もう少し暗くならないと調整が出来ないので暗転待ち。みのむしライトとトナカイライトの調光が出来るので、場当たりをしながら光演出を考えました。場当たりに関しては、部分的な演出は決まっているが、はじまり方、終わり方、部分の繋げ方、ロープの使い方、森の斜面でのダンス、森の素材とダンスなどなど、問題が山積みです。本番まで2時間ちょっと、勢いだけで舞台空間を作りたくなく、丁寧に一つ一つ見せる演出をしたいと考えていました。

山崎さんとボク。
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そして、夜が近づいて来ました。ビッフェにも灯が灯り、いい匂いが森を包み込みます。焚き火や料理用の炭火釜もパチパチといい音を奏でます。

照明の点灯式です。森の紅葉と光がふしぎな森を照らし出します。みのむしライトも木々に揺られながら移ろいでいます。うんうん、いい空間が出来上がった。

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18時 ボディペインターの出川晋さんが、陶芸の工房室で合田さんとQuickさんの体にペイントします。本番では、彼ら同様、野村恭子さんの体にライブペインティングします。この方法は初めてなので期待出来ます。

18時30分
ぞろぞろと町から人がやってきます。樹々がざわめき森がそわそわと動き始めました。さあ、そろそろふしぎな生き物が森にやってきますよ。

19時20分 森の番人の山崎さんからお話後、本番スタート。
みのむしの小さな生命の灯火と森全体に広がるアンビエント音とのセッションからスタート。そして暗転。トナカイの灯、みのむしの灯がふしぎな生き物が呼び起こします。宙に浮かぶ謎の物体、2人の生き物が生命を司る行為をはじめます。森がざわめき、憤懣、空虚、怒り、悲しみ、不安が連続して重なり死を迎えます。そして新たな生命が宿り、生き物が生まれるのです。

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20時10分 終了。山崎さんからご挨拶。お客さんを森のビッフェにご案内します。
スタッフは音響の片付け、出演者はプロモーション用のスチール撮影。これも大事なお仕事です。

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最後はスタッフと一緒に集合写真
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2部につづく。
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by shinta_inoue | 2010-11-13 23:59 | 宇宙人プロジェクト
みのむしプロジェクト@可児の不思議な森
今年の3月に可児市で開催された「オーケストラで踊ろう!」の舞台公演で約1ヶ月滞在制作していました。ここでたくさん素敵な方々と出会い、美術を通して交流をしてきました。ある日、可児市の森で陶芸をされている陶芸家の山崎さんのご自宅に数名のダンサーや音楽家がご招待されました。この山崎さんは、スイスで十数年、パイプオルガンの修復や組み立てをされていて、日本に戻り、家具職人等を経て、陶芸家になったふしぎな方です。ボクたちと山崎さん、そして可児の人たちと色々と話が盛り上がり、この森で何か面白い事をしよう!と決め、それぞれの地に戻りました。京都に戻っても、可児の方々との交流などを通して、この企画を温めて来ました。そして、この企画が明日、具体的に形になり、みのむしプロジェクトとして開催されます。

みのむしプロジェクトについて

これはボクの発想で「浮遊」「重力解放」「森の生き物」をキーワードに森空間を変化させる「何か」を探していました。ダンサーの合田さんに色々と相談しているうちに、彼のお父さんが「みのむし」の事を長年調べている学者さんだと知りました。お父さんから、色々と資料やお話を聞きました。現在、生物多様性に問題が議論されていますが、「みのむし」も同様、絶滅の恐れがある生物として位置づけられていました。そういえば、昔はどこでも「みのむし」を見る事が出来ました。ゆらゆら揺れて、かわいいみのむしハウスをよく観察していました。なるほど、「みのむし」おもしろいかも!

ということで、「みのむし」を素材として、何か新しい空間が作れないか考えはじめました。Mudaのダンサーも「みのむし」をイメージしてダンスの振付けを考えたり、音楽家の山中透さんも色々とアイデアを出して頂きました。及び、このプロジェクトに共感して下さった映像作家、写真家、照明家、イラストレータ、デザイナーの方々も参加して下さいました。さあ、楽しい時間の始まりです。

明日、19時〜可児の不思議な森で「みのむし」が動き出します。今回は、完全プライベートパーティーとして開催しますが、いつか皆様にもこのふしぎな事件を目撃して頂きたい思っています。

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野外パフォーマンス
MuDa 
みのむしプロジェクト

まずはじめに、ごはんを食べる人がいて、踊る人がいて、酔っぱらう人がいて、たまに誰かが歌を歌って、音楽をならす人がいて、虫についてお話しする人がいて、そうこうしたら動物が出て来て、急に騒がしくなったから山がどどどと動き始めるでしょう。川が逆流して鮭がいっせいに卵を産んで、噴火が起きて大爆発です。それから、そのあと、きっとやっと、みのむしがでてきます。

日時:2010年11月13日(土)夕暮れ時
場所:岐阜県・可児の不思議な森

音 楽 :山中透
美 術 :井上信太
ダンス :合田有紀、QUICK、野村香子、秋山はるか、田崎洋輔
ボディーペイント :出川晋
照 明 :古谷晃一郎
撮 影 :松浦莞二
資料提供:合田拡
イラスト:福井伸吾
宣伝美術:荒木康代
協 力 :清水康介
企 画 :山崎晶
主 催 :みのむしプロジェクト実行委員会

スペシャルサンクス
team MUSEUM 、松木紗都子、山口きみ子、三宅考秀
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by shinta_inoue | 2010-11-12 21:35 | 宇宙人プロジェクト
みのむしプロジェクトのリハ@下鴨・糺の森
橘大学の演習終了後、市内へ。

今週13日〜14日に岐阜県可児市で予定してる「みのむしプロジェクト」のリハーサルを下鴨にある糺の森で行いました。
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参加者
山中透さん&ご友人、ゆうきくん、きょうこちゃん、クイックちゃん、はるちゃん、やすよさん、たざきくん、でがちゃん、清水くん。

i-phoneカルテット (ブエノスアイレス帰りの清水くんの頭が・・・。)
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16時からリハを予定していましたが、集まりが悪い・・・。全員集合が5時過ぎ・・・。もう暗い怖い森になってしまいました。これはこれでいい感じですが、時間厳守ね。みんなを待っている間、ロープの実験をする。色々と使い方があるのね!
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リハ開始。色々と話し合いをしながら、全体の流れ、立ち位置等を確認しました。まあ、何とかなるでしょう!ええ感じに仕上がっています。とりあえずひと安心。

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森の空・・。きれいだった。なんだかせつない気持ちになりました。
誰かカサカサしに行こう・・。ぐす
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リハ終了後、近くのレゲエバーで最終打ち合わせ。
先日までタイでアーティストの高嶺くんの舞台音響をしていた山中さん!
声帯がかなりタイ仕様に変貌していました。大丈夫かな!?
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さあ、明日は仕込み!今週末は本気で「みのむし」になるぞ!!!
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by shinta_inoue | 2010-11-12 02:34 | 宇宙人プロジェクト
デスクワークとみのむしダンスの練習風景
精華映像コースの演習「遠足」2週目。本日は、デスクワークの日。事前に撮影された写真を手作業で切ったり、貼ったり、重ねたりして編集します。パソコンでクリックすると、簡単に画像が編集出来る時代に、手で何かを生み出し、創造する喜びを感じる事が大切だと思う。いや本当に思う。

さてさて本日は、彼らのデスクに注目。この空間もクリエイターとして大切な聖地/整地。

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個性が出ていますね。でも、もう少し整理整頓しましょう!
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演習終了後、ミノムシメンバーがダンスの練習をしていたので覗きにいく。
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先日の舞台で使用していた照明BOXが・・・。
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ボクがロープとビニールを提供すると・・・。
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彼らは遊び出す。
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洗濯バサミもこんな感じ。
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なるほど・・・。
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うんうん・・・。
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ふむふむ・・・。
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これも使える・・。
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おっ・・・・。
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何かが生まれる瞬間に立ち会える喜び・・・幸せです。
このプロジェクトは来月開催予定!ご期待下さい。
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by shinta_inoue | 2010-10-26 23:59 | 宇宙人プロジェクト
精華映像ー生命ー京北スタジオーみのむしプロジェクト
精華映像での「驚き版演習」2週目。
本体と透明フィルムを使用した2層アニメーション制作。
来週、「驚き版LIVE」を開催します。システム表を作らないと・・。

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浜松餃子パーティーを映像の学生がしていました。この光景こそeizoです。
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その後、出川くんと北大路で合流。お腹が空いたので「天下一品」を食す。食事中、アーティストの林加奈さんから電話。京都精華大ギャラリーフロールで開催している「LIFE with ART─受けとめ、そして、渡す人─」の展覧会を見ていたらしい。ニアミス。天一の前で待ち合わせ。

まもなく出産を控えている林加奈さん。少しお腹をさわらせて頂く。はちきれそうな膨らみ。何だか生命のふしぎ。旦那さんの坂井くんも元気そう!

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その後、京都北山にある「京北スタジオ」に水の輪の舞台セットの荷下ろし。筋肉痛には辛い作業。なぜか2代目「老松」を作ろうと決心する。

整理整頓を終え、一路京都に戻る。左京区の百万遍で11月に開催する「みのむしプロジェクト」の打ち合わせをしました。参加者は、音楽家の山中透さん、ダンサーのゆうきくん、きょうこちゃん、クイックちゃん、京都芸大院生の陶芸さんとボディペインターの出川くん。

いつも通り、楽しい打ち合わせになりました。さあ、こちらも本格的に始動します。

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by shinta_inoue | 2010-10-05 01:36 | 宇宙人プロジェクト
宇宙人会議
大学の演習終了後、京都のある地下空間で「宇宙人」について話し合った。
参加者12名。(音楽家、美術家、映像作家、ダンサー等)
志のある若者が金魚と泳ぎ、沖縄へ旅に出るロードムービ。
今夏制作予定らしい・・・。
新しいエネルギーが生まれる瞬間に立ち会える喜びは格別。
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まだ調子が戻らない・・・。
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by shinta_inoue | 2010-06-30 23:59 | 宇宙人プロジェクト
たび部ー愛媛松山へ 後編
松山から淡路経由で京都へ。
ダラダラ国道を走りながら四国を堪能。
朝方4じ30ふん、淡路島に上陸。朝靄と海の静けさが疲れを忘れさせる。
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素敵な旅でした。
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by shinta_inoue | 2010-05-21 23:59 | 宇宙人プロジェクト
宇宙人プロジェクト視察
何だかブログも休みがちですが、絵は引き続き描いています。絵に集中していると、まわりが見えなくなり、何も出来なくなる・・・。あ、あー。ある一種の職業病です。でも幸せ。

5月13日(水)
京都精華大学の演習(鳥の巣箱の設営&合評)が終わり、レアター食堂でグラフィック科のみどりちゃんと食事をしながら写真展(かわらミュージアム)のチラシとコンセプトについての打ち合わせ。6人のアーティストがそれぞれ具体的なプランが出て来たのでまとめるのが大変。今更だけどアートディレクションの仕事は大変だと思った。

その後、烏丸御池にある地下スタジオで宇宙人プロジェクトが動き始めたので覗きに行く。来週19日、20日にモノクロームサーカスのゆうきくんやきょうこちゃん、音楽家の山中透さん、そしてふしぎな三人の宇宙人たちが愛媛県松山市で舞台公演があり、最終仕上げリハをしていました。スタッフにボディーペイントの出川くん、映像(VJ)のたくまくんも参加。どんどん、ふしぎな仲間が集まり出しましたね。何か新しく生まれる瞬間に立ち会えるのは本当に気持ちがいい。

リハーサルを見て少し泣きそうになった。なぜだかわからないが、もの凄いエネルギーを感じた。このプロジェクトは化けるかも・・・。
ボクは19日大学の演習後に松山へ。道後温泉たのしみ・・。

今から静岡に打ち合わせに行きます。この企画もどんな空間になるのか・・・。

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by shinta_inoue | 2010-05-13 10:39 | 宇宙人プロジェクト