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岐阜おおがきビエンナーレ/ OGAKI BIENNALE 2010 
8月に大垣で撮影された「羊飼い物語」が22日から開催される「岐阜おおがきビエンナーレ」で上映されます。炎天下の中、大垣の街を放牧した記憶が蘇ります。さて、どんな編集になったのでしょうか?今回、昨年新宿で撮影された「羊飼い物語:新宿 2009」と同時上映。会期が短いので、是非、お見逃しなく!!関連イベントやワークショップもあります!テクノロジー、メディアアートの好きな方もお薦め!ボクは25日か26日に現地入り予定。

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岐阜おおがきビエンナーレ2010「温故地新」

会期  2010年9月22日(水)~26日(日)
会場  大垣市多目的交流イベントハウス ほか市内各所
主催  岐阜県、大垣市、IAMAS
企画  IAMAS

岐阜おおがきビエンナーレ2010 公式webサイト
ひつじかいの放牧日和から撮影風景
チラシPDF



岐阜おおがきビエンナーレ/ OGAKI BIENNALE 2010 
羊飼い物語/大垣 2010 + 新宿 2009 

・羊飼い物語

タクシーの運転手や理容室の店主が語る「都市のイメージ」の中を羊飼いが彷徨い歩く 中ではぐれた一匹の羊が街の人々に質問する「あなたにとって理想の場所はどこ?」羊飼いもそのことを考えながら放牧するのだった...「羊飼いプロジェクト」を10年以上続けているアーティスト・井上信太さんを「羊飼い」役に迎えて、フィクションであると同時に、現在の都市の姿をアーカイブするドキュメンタリー映画を制作しました

・大垣 2010 と 新宿 2009

昨年、新宿のアーカイブをテーマに開催された「トレジャーシティ展」のために「羊飼い物語/新宿 2009」は制作されました これと同じスコア(指示書)をもとに、大垣で制作したのが「羊飼い物語/大垣2010」です今回は 都市の風景を比較しながら見る試みとして 2作を左右に並べて上映を行います。音声は「羊飼い物語/大垣2010」のみを使用します

・H. 584

2006年、映像制作グループとして前田真二郎を中心に発足。美術家や作曲家との共同制作、
舞台作品の記録やインスタレーション作品の発表など活動内容は多様。
コア・メンバーとして鈴木光(監督)松島俊介(撮影監督)が参加。

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by shinta_inoue | 2010-09-21 02:16 | 放牧情報
羊飼い物語 [新宿2009] の撮影の為に東京へ
明日から東京入りです。IAMASのH.584チーム(前田真二郎監督)のドキュメンタリー映像に羊と共に出演します。どっぷりと夜の新宿を放牧します。いい雨がお出迎えかな?京都に戻るのが16日です。またこのブログで報告します。

トレジャー・シティ ー新宿の過去・現在・未来を記述するー
詳細はこちら

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作品コンセプト
例えば小津安二郎による劇映画「東京物語」を鑑賞してみるとドラマとしての面白さとは別に、当時の風景や生活様式を知ることができます。作品に映り込んだ当時の銀座や上野公園などの映像は貴重なドキュメンタリーとしての価値もあるのではないでしょうか。「映画」は作者の意図を越えてその時代の風景を記録することがあります。このような特性を踏まえて、数年後、数十年後に鑑賞したときに優れたドキュメンタリーとして価値を持つような短編映画を制作します。未来を想像しながら現在を鑑賞するこの「羊飼い物語」は、新宿の各所で羊飼いが放牧を続ける架空の物語であると同時に、厳密な指示書から作られるアーカイブメソッドです。ゲスト・アーティストに平面作家の井上信太を迎え、リアルとアンリアルが交錯する映像世界を構築します。


H.584

IAMAS(情報科学芸術大学院大学)の映像制作チーム。前田真二郎を中心に2006年に発足。現代美術家や作曲家とのコラボレーション・ワーク、その他に舞台作品の記録やインスタレーション作品の発表など活動は多岐にわたる。今回はコア・スタッフに池田泰教が参加。

井上信太 (ゲスト・アーティスト)

1967年生まれ。平面作家。「羊飼いプロジェクト」を中心に発表を続けている。ドイツ、中国、インドネシアなど国外でのプロジェクトも少なくない。近年は、舞台や茶室といった空間での平面構築にも取り組み、ワークショップも積極的に開催している。
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by shinta_inoue | 2009-11-12 16:02 | 放牧情報
め く る め く 紙 芝 居 公 演 の ご 案 内

今年もやってきました!
めくるめく紙芝居ですよー。
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5月30日に山科の東御坊で開催されます。
またまた大事件が起こりますよ。今回は「ハニャマのハミューダ島物語 Remix」です。
うーん、楽しみです。是非、遊びに来てくださいね!(※投げ銭制)

詳細です。

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め く る め く 紙 芝 居 公 演 の ご 案 内
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2007年4月に大好評と大混乱のうちに大団円で終了した
伝説の「ハニャマのハミューダ島物語」が装いも新たに帰ってきた!
小さかった「紙芝居」は巨大な「絵巻物」に生まれ変わり、
長かった物語は濃縮されてパワーアップしました。
また、めくるめく紙芝居「山科シュー団」による数々の
パフォーマンスも幕間に上演。ますます何が起こるか分からない、
新しい舞台を体験してください。

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【ハニャマのハミューダ島物語 Remix】
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「ハニャマのハミューダ島物語」は、遠い昔のお話で、現代のお話でもあります。
現在にも未来にも過去にも存在している「ハニャマのハミューダ島」。
あなたがいつか見た夢、いつも見る夢にでてくる「ハニャマのハミューダ島」。
みんな行きたいと思っている。そしてみんなきっと、行ったことがある。
急がなくてもいいんだよ、いつかかならず行けるから。

とき:2009年5月30日(土) 午後2時
   ※開場は開演の30分前
   ※上演時間は、1時間程度
ところ:東御坊(山科別院長福寺)本堂
    (住所)京都市山科区竹鼻サイカシ町13−17
    ⇒アクセス案内:京阪・地下鉄・JR山科駅から徒歩10分

料金:投げ銭制

出演:山科シュー団(めくるめく紙芝居ワークショップ参加者)
参加アーティスト:
林加奈(画家・音楽家・紙芝居師)、HANA★JOSS(ジャワガムランユニット)、
山下残(振付家、演出家)、井上信太(美術家)

問合せ先:
めくるめく紙芝居実行委員会(担当:いでがみ)
京都市中京区四条通室町西入ル上ル音堂町466みやこ3階
Tel.090-6731-8598、FAX 075-231-8607 e-mail idegami@arts-staff.net

※めくるめく紙芝居とは・・・
「めくるめく紙芝居」は、障害のある人とない人、プロのアーティストが、
一緒に絵・ダンス・音楽を取り入れた紙芝居の舞台作品をつくるプロジェクトです。
2006年10月から、京都市山科区でワークショップを重ねて作品をつくってきました。
また、障害のある人もない人も、より「障害」なく楽しめる舞台環境づくりについて、

提案・実践しています。

【主催】めくるめく紙芝居実行委員会
【共催】NPO法人子どもとアーティストの出会い、NPO法人わくわく、京都市山科青少年活動センター(予定)、京都橘大学
【協力】真宗大谷派(東本願寺)山科別院、太陽クラブ、TAM研・京都橘大学3回生小暮ゼミ、TOA株式会社

★ご注意とおことわり★
新型インフルエンザの関西地域での感染拡大の影響により、やむをえず公演を延期・中止する可能性がございます。
最新情報は「めくるめく紙芝居ウェブサイトhttp://www.voluntary.jp/weblog/myblog/436」にてお知らせいたします。
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by shinta_inoue | 2009-05-22 21:51 | 放牧情報
めくるめく紙芝居終演@楽陶祭
今日もいい天気。

でも本番はよく晴れるな~。
イベント関係者の方々、
野外イベントの時、僕を招待すると晴れますよ!
信じるものは晴れる。

ということで、山科・清水団地で開催された「楽陶祭」にて
めくるめく紙芝居の上演を行った。

集合場所は、山科青少年活動センター10時。
渋滞に巻き込まれて到着が10時10分。
駆け足で2階の和室へ。
扉を開けた瞬間、みんなのやさしい瞳と笑顔が・・。
わあ!!
すごくなつかしい感じ。
暖かい空間。
ただいま帰ってきました~。って感じかな?
みんなと会うのは約半年ぶり。
Y君がすぐ「しんたさん、こっち、こっち」と手招きしていただく。
そしていつもの恒例のハグ。
ぎゅ~と抱きしめられる。
うれしさのあまりうるうる。
本当にみんな純粋で美しい。

ミーティング終了後、リハーサル。
今回、全体のマネージメントは京都橘大学の小暮さんのゼミ生。
彼らが生き生きと動いてる様子がほほえましい。
成長したな~と感心させられる。

僕の担当は舞台美術。
今まで色々なものを作ってきた。
紙芝居の装置、ビニール村長さん、花電車、そのほかに舞台美術セットなど、
今回は、舞台が小さい事と、上演時間も30分ということなので、
舞台美術セットを持参して、現地で組み立てることにした。

控え室前にある駐車場の一角で作業開始。
橘の2回生ゴローチャンがお手伝い。
作業中に太陽クラブのみんなと合流。
彼らも僕の作業に興味津々。
さあ!ここからみんなで、あ~でもない、こ~でもないと
共同作業を開始。

うわーいい感じ。このままほっといたらどうなるだろう?
早速、彼らは色々なパーツを持って取り付け始める。
いや~~~お・も・し・ろ・す・ぎ・・・・。

僕の創造をはるかに超えた造形物。
ひもでぶらぶら、逆さ吊り、ひとつの支柱に色々な物語が生まれ、
意味があるのか、ないのかわからないが、とにかくおもしろい!

これは、めくるめくが基本理念としている、障害を持っている参加者が
創造性、表現力を高め、障害者自身が社会で生きていく力を獲得することの
現場のような気がしました。

もし次回に新作が上演することがあれば、
彼らと一緒に舞台美術チームを作り、一から舞台プランを考えて制作したいと思う。
何かとてつもない面白いものが出来そうだ。

舞台作品が出来て、台車に乗せ会場に運ぶ。
これもかなりおもしろい光景。
みんなが変な山車のような造形物をゴロゴロと祭り会場へ。
僕の理想としている「移動する平面」。
今日は新しい発見がたくさんだ。

橘の4回生はなちゃんが前説の間に舞台の仕込み。
※本番前に「めくるめく紙芝居」の看板を作る。

舞台設置を終え、本番スタート。
今回、僕は初めて舞台に出演せずに客席から本番を見る事にした。
なぜかそうしたかった、いや、そうした方がいいと思った。
この紙芝居が何を伝えたいのか、どこに向かっているのかを
自分の目で感じたかった。

客席から見る「めくるめく紙芝居」もかなりおもしろい。
絶妙な間や、出演者の関係性など、興味深いポイントがたくさん。
ここでは書ききれないな~。ふむ

舞台終了後、近くの施設でプチ打ち上げ。
まだまだみんなのテンションが高すぎ。
もう楽しくて楽しくて・・・。
笑顔が温かい。
何か大きな家族の一員になれた気がした。

帰り際、メンバーの数名が、
今からバレーボール大会だ!!といって
レシーブの練習をしながら帰っていく姿が印象的。

「生かされている一日の喜び」を感じた日だった。



めくるめく紙芝居のブログ
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/436?STYPE=1&KEY=118392

HANA☆JOSSさんのブログ
http://hanajoss.exblog.jp/9955673/

小暮宣雄さんのブログ
http://kogure.exblog.jp/d2008-10-18
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by shinta_inoue | 2008-10-18 23:59 | 放牧情報
めくるめく紙芝居再演
イベント告知です。
明日、上演いたします。
このめくるめく紙芝居も約2年ぐらいお世話になっています。
兎に角、アーティスト林加奈が凄いです。
彼女の才能にいつも惚れ惚れしています。
是非、お見逃しなく。

林加奈さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/kananagano/


★10月18日(土)

めくるめく紙芝居公演「京都プチ山うさぎ事件簿~宇宙行ってきたんじゃな~い、
みんな楽しいんじゃな~い、めくるめくんじゃな~い」を、
30分バージョンに凝縮して、上演します。初の再演です、
なかなか観れないので、ぜひ、お見逃しなく!

(アーティストで出演するのは、HANA★JOSS、山下残、井上信太、林加奈です。)

第9回京都山科清水焼団地『楽陶祭』の特設ステージにて。


時間:13:30~14:00
入場無料・投げ銭大歓迎!

めくるめく紙芝居
http://www.voluntary.jp/weblog/RedirectServlet?npoURL=mek
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by shinta_inoue | 2008-10-17 15:04 | 放牧情報
大阪でのプロジェクト
またまたブログの更新がおろそかになりましたね。
みなさんご心配おかけ致しました。

エイブルアート「ホスピタルサーカス」が終わり、
新たなるプロジェクトの為に少し充電していました。

さてさて、大阪でいろいろと企てています。
ますは個展です。レクチャーとライブも同じ場所で行います。
是非、お越し下さい。

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タイトル Animal Scape(アニマルスケープ)

日時 2008年9月23日(火)〜10月5日(日)
場所 海岸通ギャラリーCASO 展示スペース C・D室

協力 株式会社タケナカ マツムラ総合映像制作所 前田真二郎 
ホスピタルサーカス 琴塚恭子
企画 井上信太+海岸通ギャラリーCASO


関連企画1
2008年9月27日(土)15:30〜17:00
なにわーとスクールん♪
アートに深入りするための5つの講座
●レクチャー「井上信太のアートワーク」
会場 海岸通ギャラリーCASO 受講料¥500
企画・運営 NPO大阪アーツアポリア 財団法人大阪城ホール 
主催 大阪市

関連企画2
2008年10月5日(土)18:00〜20:00
「睡眠のための夢想幻惑音絵本ネテキクの森」 LIVE
会場 海岸通ギャラリーCASO 料金¥2.000 (学生¥1.500)
企画 羊を数えて眠る会+ネテキク音楽祭

■映像関連

羊飼いプロジェクトin大阪1998
羊飼いプロジェクトin内蒙古2001
羊飼いプロジェクトin東京2004
羊飼いプロジェクトin十和田2004
羊飼いプロジェクトin大垣2006
羊飼いプロジェクトinBALI 2007

サファリパークプロジェクトin栗東2006
サファリパークプロジェクトin国立昭和記念公園2005

その他、ワークショップやホスピタルサーカス、羊を数えて眠る会等の映像もあります。

■空間

平面を中心に映像、写真、絵画を総合的に空間構成する展示になる予定です。
約80種類の動物が逆さに宙吊りになり、2台のプロジェクターで平面と映像の
曖昧な不思議空間がCASOに出現いたします。
及び、約10年間の羊飼いプロジェクト、サファリパークプロジェクトの概要を
DVDや写真、資料等で観覧することが出来ます。

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10月に開催されるプロジェクトの情報も記載いたします。

現在、大阪南港のPia NPOの屋上に臨時制作スタジオをOPENしています。
こちらで毎日ボランティアさんと一緒に「ふしぎな水鳥」を制作しています。
明日は「水鳥のぬりぬり大会」です。
あとボランティアさんも大募集です。

ブログ
http://mihapro.exblog.jp/


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<概要>
タイトル:ふしぎな水鳥をつくろう〜Bird Scape OSAKA2008 〜

※本プログラム『ハート大阪秋まつり 10月12・13の中之島は大きな帆船』という
財団法人大阪21世紀協会主催事業の一環です。

http://www.osaka21.or.jp/heartosaka/index.html



開催日:2008年10月12(日)13(月)
会場:中之島(大阪市)
主催:財団法人大阪21世紀協会
企画・運営:井上信太+NPO大阪アーツアポリア

このプロジェクトは、さまざまなプログラムが同時開催される
「10月12・13日の中之島は大きな帆船」という物語の一種の舞台美術です。

中之島を散策する時、目にする生き物の代表的なものは、カワウやユリカモメなどの
季節の水鳥。そんな日頃急いで通る中之島に、絵本から飛び出したような『水鳥』
たちのカラフルなシルエットが登場します。「あ、あそこにいるよ!」と、おしゃべり
の話題が水辺に向くことでしょう。そして、ブラスバンドの音に誘われて、水鳥をたど
りながら、中之島公会堂にたどり着くと、帆船が‥‥‥。

きっと、当日は家族で中之島の水辺を、まるで絵本を読むように楽しむことになるでしょう。

○鳥も、帆船も、国境を越えて自由に動くイメージ。
○当日はワークショップコーナーも登場!

問い合わせ
NPO大阪アーツアポリア(担当:中西、琴塚)
mizudori2008@gmail.com
Tel &Fax 06-6599-0170
〒552-0021大阪市港区築港2-8-24piaNPO305号
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by shinta_inoue | 2008-09-13 21:36 | 放牧情報
比叡山で放牧
比叡山山頂にある大学の施設「叡山閣」で
毎年、新入生は比叡山に登山してオリエンテーションを受ける。
片道約3時間の道のりで同行する先生たちや有志先輩との親睦を深めるのだ。
登頂後、学食の調理の方々がカレーを作っているので皆で食す。
その後、座敷の大広間で約2時間のガイダンスを受ける。
なかなかいいシステムだ。
ちなみに帰りは観光バス3台に分乗して下山する。

今年でこのプログラムは3回目。
僕は1回目から、オリエンテーション終了後に行う
サプライズイベント担当で参加している

1回目は、大きなテラスにて羊を並べてジャンべを奏でる。井上信太ソロ
2回目は、テラスでガムランユニット(Hana★Joss)をお呼びして羊太鼓と共演。

今回の3回目は、馬頭琴奏者の福井則之さんをお迎えして
ホーミー、馬頭琴、口琴の演奏会を開催いたしました。
あいにくの雨でしたが地下のギャラリースペースにて
照明を入れ、羊30頭放牧するモンゴル大草原音楽会でした。

ここで福井さんの紹介。
京都芸大彫刻科を卒業後、内蒙古のモンゴル芸術大学にて馬頭琴とホーメーを
ある有名な先生にを師事する。最近帰国され、京都を拠点に演奏活動をされている。
僕の「羊を数えて眠る会2007」にも出演して頂いている。

イベント終了後、先生も生徒も「メエ〜、メエ〜」とホーメーを歌いながら
バスに乗り込む光景が微笑ましかったな〜。

ちなみに
今年から京都精華大学デザイン学部イラストレーション科でも
演習する事になった。(空間構成)
イラストレーション科は毎週水曜日です。
芸術学部映像科は毎週火曜日です。

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モノクロームサーカス代表の坂本公成くん宅で
今年6月に公演する舞台の打ち合わせ。
明日京都でライブがある福岡在住の音楽家:深水郁もご一緒!
昨年の舞台公演「旅の道連れ」で共演しました。
深水郁さんは詩を唱い、ピアノを奏でる、時には絵も描く。
本当に素敵な方で透明感100%。
いつか「羊の歌」を作ろうねと約束。
ワクワク!

焼き肉を食べながら
坂本公成くん、ダンサーの森裕子さん、そして深水郁と
歴史、政治問題から凶悪犯罪事件やエロス話を夜中まで話す。

そして
帰りに音楽家の林加奈さんの引っ越し手伝いする。(五条ー二条)
音楽家の野村誠くん、ホスピタル代表の坂井くんと天使突抜で会う。

車の中で
リポビタンDとリゲインを一気飲み。
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by shinta_inoue | 2008-04-07 14:21 | 放牧情報
ワンデー ガムラン・ピクニック!
告知です。
一日中ガムランを聴きながらダラ〜っとインドネシアの空気を感じるイベントです。
チケットがこれがまた激安です。
13:00から20:00までガムラン三昧で、前売り¥2,000です。
お得です。
出演者も凄いです。※下記参照
僕は久しぶりに音楽家として出演します。
緊張しています。
あ〜眠れない。一匹、二匹・・・・・・・・・・・・・・・・・。

是非、お越し下さいませ。

●ワンデー ガムラン・ピクニック!

甲賀市の碧水ホールに、インドネシアの楽器ガムランがある。
公営ホールでは、日本でただ一カ所だ。
ガムランの多様で繊細な波動がうまれ、
やがて、日本を、世界をその響きが覆ってゆく。
ガムランの可能性を最大限に追求するイベント。
そんな時間と空間を
まるでピクニックに行くように
ゆったりと楽しみませんか
ここにしかない音楽があるから

■ 日時

 2007年9月16日(日)
 開場:12:00 開演:13:00(終演は20時の予定)
(井上信太の出演は、14:30〜15:30です。)
■プログラムと出演者

13:00 *映像上映:「音楽ノ未来」(2006)より 野村幸弘の3作品

13:40 *コンサート1:ガムランの古典曲 マルガサリ

14:30 *コンサート2:地域で活躍するグループ ティルト・クンチョノ/スカル・ムラティ/野村誠・林加奈+ワークショップ参加者

15:40 *トークショー:ガムランの作曲について 三輪眞弘、野村誠、本間直樹(司会)

16:20 *コンサート3:新しいワヤン(影絵芝居)HANA & JOSS、林加奈、井上信太、中川真

17:00 *コンサート4:インプロヴィゼーション 野村誠、佐久間新、寺内大輔、鈴木悦久

17:30 *休憩

18:30 *コンサート5:ガムラン音楽の最前線 三輪眞弘、上田假奈代、マルガサリ


■入場料:一般 前売2,000円/当日2,500円
     学生(中学生〜大学生)前売り1,000円/当日1,500円
     小学生以下 無料
■監修:中川真
■主催:甲賀市教育委員会 碧水ホール
■会場・お問い合わせ:甲賀市碧水ホール
 〒528-0005滋賀県甲賀市水口町水口5671 
 Tel: 0748-63-2006 Fax: 0748-63-0752
 E mail: hekisui@city.koka.shiga.jp

■ガムラン楽器でワークショップ【参加者募集中】

 作曲家の野村誠さんが、ガムランで遊び、曲をつくる方法をナビゲート。5回のワークショップの後、ワンデー・ガムランピクニックにて、みんなでつくった音楽を発表します。音楽づくりに、難しい理論は不要。あなたの好奇心とデキゴコロがあるだけで十分。ガムランの豊かな響きに包まれながら、自分のなかに隠れていた才能を発見しましょう。

★日程:8月25日(土)26日(日)9月8日(土)9日(日)
   各回13:00-16:00
    9月15日(土)リハーサル
      16日(日)ワンデー・ガムラン・ピクニック!出演

★ ナビゲーター:野村誠、林加奈
★ 参加費:大人2000円 小学生1000円
★ 定員:30名
★ 申し込み方法:碧水ホールへお申し込みください。窓口のほか、電話、ファックス、Eメールでも受け付けます。

★チケット前売り場所:碧水ホール 忍の里プララ あいの土山文化ホール かふか生涯学習館 信楽中央公民館 甲賀広域勤労者互助会 アルプラザ水口くらしのサービスセンター KEIBUN
★チケット予約
碧水ホールでは電話またはメールでのご予約も承ります。
(お名前、枚数、連絡先)をお知らせください。
TEL.0748-63-2006 E-mail:hekisuih@city.koka.shiga.jp
受付時間:9:00〜17:00(月曜休館)

■アーティスト・プロフィール

野村幸弘(映像)

 1985〜87年シエナに留学。ジォットなどのイタリア美術の研究をするいっぽう、数多くの映像作品を発表。「第9回幻聴音楽会─草原の音楽」(1998)が第22回東京ビデオフェスティバル・ゴールド賞、「場所の音楽」(2002)年がキリンアートアワード奨励賞、「水辺の音楽」(2003)が水の惑星映像祭奨励賞を受賞。「ズーラシアの音楽」などを横浜トリエンナーレ2005に出品。

マルガサリ(ガムラン)

 ジャワの古典音楽を規範としながら、先鋭的な現代作品にまでレパートリーを広げる。野村誠、ウィル・エイスマ(オランダ)、ヴィンセント・マクダモット(アメリカ)ら多くの作曲家がマルガサリに新作を寄せる。2004年からは障害ある人たちとの共同制作を開始。2007年ザ・フェニックスホール公演で「ガムラン・コモンズ(共有地)」という概念を提起する。2008年にインドネシア公演を予定。

ティルト・クンチョノ(ガムラン)

 碧水ホールを拠点にして活動を行う市民ガムラングループで、2002年に発足した。ティルトは「水」、クンチョノは「黄金」を意味する。2004年より定期演奏会を年に1度開催し、ジャワの古典音楽だけではなく、現代作品や創作にも挑戦し、ルー・ハリソンの「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲」「ピアノ協奏曲」の演奏は大きな話題を呼んだ。

スカル・ムラティ(ガムラン)

 2000年に発足した岐阜県各務原市を拠点に活動しているジャワガムラングループ。スカル・ムラティはジャワ語で(ジャスミンの花)を意味している。県内外から集まるメンバー11名で、伝統曲の演奏とオリジナルの曲作りをする。主婦、音楽家、芸術家を目指す若者、大学の教員、学生、舞踊家と様々なメンバーで構成されている。

野村誠(作曲)

 1996年に『踊れ! ベートーヴェン』を作曲以来、数多くのガムラン作品を生む。NHK教育テレビ「あいのて」で、子供と音楽の可能性をラディカルに提案。著書に『即興演奏ってどうやるの』、CDに『せみ』『しょうぎ交響曲の誕生』などがある。作品は、イギリス、オランダ、オーストリアなど世界各地で上演されている。第1回アサヒビール芸術賞受賞。

三輪眞弘(作曲)

 1978年渡独。作曲をイサン・ユン、ギュンター・ベッカーに師事。ハムバッヒャー国際作曲コンクール、入野賞、ルイジ・ルッソロ国際音楽コンクール、村松賞、芥川賞など、数多くのコンペや賞で上位入受賞。「方法マシン」「逆シミュレーション音楽」などユニークな方法論を展開。2007年にはリンツのアルス・エレクトロニカのデジタル音楽部門でGolden Nicaを受賞。

HANA & JOSS(ワヤン、ガムラン)

 2002年にインドネシア、ジョグジャカルタでRofit Ibrahim と佐々木宏実によって結成されたガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ガムランの新曲制作、また他ジャンル楽器とのコラボレーションなど、出会いを求めて笑いや感動を模索しながら、2005年より京都を拠点に活動中。

林加奈(パフォーマンス)

 鍵盤ハーモニカオーケストラP-ブロッメンバー。おもちゃ楽器の演奏や即興歌や朗読など声を使った表現も行う。Groningen Jazz Festival(オランダ 03)に参加。絵と音楽と芝居が合体した「とんび頭」(2004)を発表。京都橘大学文化政策研究センター「TWAF5まちかど芸術」で、まちかど紙芝居ディレクターとパフォーマーを兼任。共著書に『音・リズム・からだ』。

井上信太(平面・羊太鼓)

 羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会を行う。近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場舞台、茶室など新しい空間での平面構築に積極的に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。アートワークでは江國香織著「赤い長靴」装画担当(文芸春秋)。98年〜現在、京都精華大学芸術学部・映像科非常勤講師。

中川真(監修)

 著書『平安京 音の宇宙』でサントリー学芸賞、京都音楽賞、小泉文夫音楽賞を受賞。京都国際現代音楽フォーラムの活動により、京都府文化賞を受賞。2001年にNHK教育テレビ人間講座を担当。2003年に小説『サワサワ』を上梓。最新刊に『サウンドアートのトポス』。大阪・船場アートカフェのマスター。大阪市大大学院文学研究科教授。インドネシア芸術大学、チュラロンコン大学の客員教授。

佐久間新(舞踊)

 インドネシア芸術大学の伝統舞踊科に留学。1998年にはプジョクスマン舞踊劇団(ジョグジャカルタ)の沖縄公演をコーディネートして成功させる。クラトン(王宮)の嘱託舞踊家として、クラトン主催公演にも多く出演。ジャンルを超えたダンス・コラボレーションを推進し、大西由希子とのユニット「カミス」などで新作を発表。

寺内大輔(作曲、即興演奏)

 アムステルダム拠点とした音楽活動を展開し、2007年に帰国。作品は室内楽、パフォーマンス作品、校歌など多岐にわたる。即興分野では,声を中心に楽器持ち替えスタイルで、クラブや美術館,路上など様々な場所での演奏を行う。楽譜回転装置「スコア・スクローラー」(オランダ国立美術館 2006)など、美術分野と関わった作品も手がけている。

鈴木悦久(打楽器、作曲)

 1999年よりフリーの打楽器奏者として、室内楽、オーケストラ、ジャズ、ポップスといった幅広い活動を始める。主宰するアルゴリズミック演奏家集団「teamSZK」で、規則によるオリジナル作品を発表するなど、独自の活動を展開。2002年より作曲家としても活動。2006年に、リーダーグループ “mimiz” にて、アルス・エレクトロニカ(リンツ)入賞。

上田假奈代(詩、ヴォイスパフォーマンス)

 3歳より詩作。異ジャンルとのコラボレーションやトイレ連込み朗読など、独自のリーディングスタイルを展開。2004年新世界フェスティバルゲートにNPO法人「こえとことばとこころの部屋」を立ち上げる。「表現と自立と仕事と社会」をテーマに、ホームレス表現活動支援、就労支援などを行う。CDに、「詠唱 日本国憲法」など。

Gamelan MARGA SARI
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by shinta_inoue | 2007-08-26 21:45 | 放牧情報
バリ島へ
羊50頭を引き連れて
今から出発します。

いい人に出会い、いい風景と出会う、
新しい何かが生まれる予感・・・。

では行ってきます。
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by shinta_inoue | 2007-07-11 03:39 | 放牧情報
バリ出発までカウントダウン
さあ、出発だ!
バリ島だ!
ウブドだ!

でも全然準備が出来ていないし・・・・。
荷造りさえしていない・・・。
色々とメールを送らないといけないし・・・。
ホスピタルサーカスの企画書も確認しないといけないし・・・・。
帰国後の二つの展覧会のセッティング準備もしないといけないし・・・・。
その他のプロジェクトの企画書も作成しないといけないし・・・・。
大丈夫なのか!俺・・・。
忙しいのわかる。
ちょっと整理しようぜ!

という事で、
あせりながらも準備は進めています。
本日、変圧器購入(220V~)
明後日出発です。

以上。
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by shinta_inoue | 2007-07-10 00:40 | 放牧情報