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燃える世界遺産 〜マンガン・ナイトクルーズ〜@マンガン記念館
めくるめく紙芝居を終え、京北の丹波マンガン記念館で開催されている
高嶺くん主催のイベントに加奈さんと坂井くんと行く。
ちなみにマンガン記念館は2009年5月31日をもって閉館する事になったので、
最後の夜を野外パーティーで盛り上がろうと企画されたイベントです。

高嶺格くんのホームページ
http://www.takaminet.com/


到着したのは21時過ぎ、闇の中に明かりを持った警備の方。
彼らに「お疲れっす」と言われる。あっ精華実行だ。
その他に、情報メディアセンターの八巻くん、学生課のとしきくん、shin-biの田村くんと山崎くん。
田村君はP-hourで入っているのね!
うーん精華の関係者もたくさんいる。なんだか五月祭の匂いがぷんぷんしますね。
デザイン学部のはさみやダニーも!それに現実行委員長のハワイくんや元実行委員長の連中も多数。出川くんもね。
いい感じです。

さてさて受付を済ませ、ライブ会場へ。高嶺くんのナジャ・グランディーバが盛り上がっている。やばいです!

この森の中で何人ぐらいいたのだろうか?500名以上は確実にいると思う。
いやー高嶺くんは凄いね。これだけのアーティストやスタッフを動かせるアーティストはいないよー。
この状況を見て10年前にドイツで開催していた森の中のレイブを思い出す。あれもやばかったなー。

うーん、色々と思い出して来た。
1998年に大阪府のART-EX交流事業でドイツにレジデンスで滞在していた時に、
デュッセルドルフアカデミーの学生たちにお世話なった。その中でお世話をしてくれたのが、京都出身で多摩美卒の松浦圭祐くん。
自宅に招待して頂き、おいしい日本食を作ってくれたり、自宅のDJスタジオで宇宙サウンドで楽しませてくれたり・・。
その時に遊びに来てたのが椹木野衣さんだー。思い出したー。
その後、みんなでアムステルダムの民族博物館に行ったなー。いやいやなつかしい。

そうそう、デッセルの公園で羊を並べてた時、松浦くんがポータブルDJを持参してDJタイム、
その音を聞いてドイツ人たちもどこからともなく集まり出す。
いつのまにか口琴やジャンベ等の音楽が奏でられ、みんな狂ったように踊り出す。
おかしいです。でもこれがレイブなのか!?。

まあ、そんな時代もあったと、今回の京北で開催されたステージを見て思い出す。

ちなみにボクの制作スタジオはマンガン記念館の目と鼻の先。
いつも静かな京北町がこんなにも人が集まり、楽しんでいる光景は感慨深い。
マンガン記念館は昔からよく知っていて、在日の人たちが強制的に労働を虐げられた過去がある事も・・・。
これについては話が長くなりそうなのでいつか記載します。

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そして、めくるめく紙芝居で出演していたHana★Jossのローフィーとひろみさんが出演する「マルガサリ」の演奏が
坑道であると聞いたので、水都スタッフのキョンちゃんとgrafのgmの方と一緒に見に行く。
中川真さんがヘルメットがぶって演奏したり、本間直樹さんが不思議な詩の朗読したり、マンガン音頭をみんなで歌ったり、
その中でアルムちゃんがぐっすりとお眠りタイム。いいです。深いです。ありがとう。おさるさんも最高。

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その後、久しぶりに映像作家の木村くんに会う。彼は今回のイベントの記録担当。98年に羊飼いプロジェクトの映像作品を
前田真二郎くんに撮影してもらった時のアシスタントをして頂きました。いやいやなつかしい。
彼と色々なお話をし、そのまま2人でハラカミレイくんを探しに行く。いやいやなつかしい10年ぶりかな!?有名になったのね。
ちなみにレイくんは演奏が終わってたので飲んだくれの親父でした。でも元気な笑顔を見れてうれしかった。

その後、森の中をうろうろしていると、いろいろな知り合いやなつかしい人たちに会う。
何かタイムスリップしたかのような夢の世界。ボクの頭の中なのか・・?
森の闇とこの現象、何かあるね!ここは。ふむ。

それからは怒濤のごとく音のシャワーと藤本さん(kinsei)のLED照明が森の中でぐるぐるぐるぐるぐーるぐる。

まずチェ ジェチョル(崔 在哲)さんのチャンゴ、
ぼくも和太鼓でサムルノリの方々と共演した事があるが、
彼の音とソロパフォーマンスは、朝鮮音楽の新しい光だと感じた。
その後のジャンベとDJのリズミックな流れが良かったなー。
久しぶりに加奈ちゃんたちとダイエットダンスをしました。※ダイエット部結成のお知らせは次回に!!

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そして、ファイアダンスのHTH + マナブ(光蟲)!
これはやばいです。コドモ泣きます。熱いです。何かが燃えている匂いがしました。
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そして最後は山中さんのDJ mamezuka。恐れ入りました。Earth, Wind & FireのSeptemberは
ボクが生まれて初めて買ったLPです。この音できますか・・。参りました。※選曲は70~80年代のディスコナイト。
記憶というモノは恐ろしい。音楽を聴くだけで忘れていた事象が蘇る。
いやな思い出もいい思い出も!そしてあの思い出も・・・。
やはりこの森には何かあるね。
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いやーなつかしさと恐ろしさが混在した京北のマンガンな夜でした。

雨の中、Septemberを口ずさみながら家路につく。2:30

Earth, Wind & Fire/September

http://www.youtube.com/watch?v=iknEJf9cPeY

♪Do you remember the 21st night of September?
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by shinta_inoue | 2009-05-31 17:23 | 羊飼いのひとり言
めくるめく紙芝居@ 東御坊(山科別院長福寺)本堂
【ハニャマのハミューダ島物語 Remix】が山科の東御坊(山科別院長福寺)本堂で開催された。
今回は即興的な舞台美術を提案。無理せず時間の流れを意識した設営になった。

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インフルエンザの影響で客足が遠のくかと思われましたが、約70名ほどのお客さんがご来場して頂き、
スタッフ約40名を合わせ、本堂には溢れんばかりの人たちが紙芝居を楽しみました。

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今回は新しい試みとして「風船バズーガー」と「くちびるマスク」を制作。

風船バズーガーは、半透明のビニールの筒に風船を約50個入れ、
送風機で風船が本堂の周囲に血液の流れるがごとく流し、会場内に風船が舞落ちる仕掛け。

くちびるマスクは、インフルエンザの影響で観客がマスクを着用する事を想定し、
マスク上に笑っているピンクの唇を貼付ける仕掛け。しかしです。
インフルエンザの終息宣言を受け、マスクを着用するお客さんが少なかったので、
首筋やほっぺにキスマークとして再利用。

その他は、出演者の衣装のコーディネートもしました。

今回は1部が紙芝居公演、2部は「山科シュー団」によるミニライブという2部構成のステージです。
その中で印象に残ったのは、中島くんとかずおくんのギターとマラカスのデュオ。
いやー凄いです。何と言いますか、前衛的でミニマルな「ゆらゆらミュージック」。
本当にゆるい時間の流れを感じながら、緊張感のあるパフォーマンス。

ライブ中に突然、伊藤君がマイクを持ってステージへ行き、かずおくんにマイクを手渡す。
この伊藤くんの行為にもびっくりしましたが、かずおくんが動揺せずに小さな声で歌い始める。
それからは究極のトランスボイス。うーんたまらんです。この「山科シュー団」は独立して
色々な場所でライブをすればおもしろいなーと思いました。

搬出終了後、京都橘大学に荷物を降ろし、障害者センターでプチ打ち上げ。

その後、京北のマンガン記念館で開催されている高嶺くん主催のイベントへ・・。つづく
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by shinta_inoue | 2009-05-31 13:28 | 展覧会記録
天冠(狐)完成@山本能楽堂
能楽で使用する冠り物の天冠(てんがん)の上部に装着する「狐」を2種類制作した。
普通の天冠は立体的であるが、この狐に関しては平面で作られている。

山本能楽堂さんから頂いた古書「能具装精華」に載っている絵図をたよりに狐の形状を模索し、
頭から尾に向けての美しいラインが出来上がった。

色調は「白銀狐色」。白と銀を何層か重ね塗りし、層の間には日本の伝統的な模様をマチエール
として描き、見る角度によって乱反射する「だまし絵」的な視覚効果を狙った。

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by shinta_inoue | 2009-05-29 22:29 | 制作日記
ツリーハウスプロジェクト@加藤林産&プチヨガ
ツリーハウスプロジェクトの現地視察を学生と共に京都北山にある加藤林産(株)に行く。
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まず加藤専務にご挨拶。そして応接室で北山丸太の出来上がるまでのプロモーションビデオを見る。

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現場で直接レクチャーを受けながら製造工程の流れを視察。
加藤専務が丁寧に製造工程の流れや北山丸太の歴史などを
お話してくださる。みんな熱心に聞き入る。
約2時間の工場見学でしたが、手肌で木の温かみを感じながら、
北山杉の美しさを実感する。




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プレカット工法の作業場


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緑に囲まれた大きな社屋。



その後、加藤林産さんの所有している森に行く。
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ここがツリーハウスプロジェクトの候補地になる予定。
目の前に清流が流れ、水鳥も生息する素敵な森。
京都市内からも非常に近く、立地条件も問題ない。交通の便もいい。
及び、ツリーハウスで使用する材木等の提供もある。
それに行政との連携で動く事で、何らかの助成金を得る事も出来そうだ。
条件はある程度そろいました。

今後考えなければならない事、
●木とお友達(木に負担をかけない施行方法)
●森人のお話(地域住民の方々や近隣の小中学校との連携)
●森と遊ぼう(イベントプログラムの作成、キャンプ、コンサート、ワークショップ)
●森との会話(継続的なプログラムの方向性)

うーん、色々考えなければならない。
このプロジェクトに関しては、学生主体で行う事を望んでいるので、ボク自身は
アドバイザーとしての立場で徹したいと考えている。
さあ、彼らがどんなアイデアを出してくるか楽しみだ。中途半端はだめですぞ・・。



帰りに加藤専務のお薦めで「よしでん」にお昼ご飯を食べる。
食堂のおかみさんに林業についてのお話を聞く。
現地の方とのコミュニーケーションは大切です。
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加藤林産(株)のHP
http://www.kitayamasugi.net/katorinsan/index.html


二条駅で学生たちと別れ、めくるめく紙芝居主宰・林加奈さんの家で舞台の打ち合わせ。
色々とワークショップの映像を見る、うーん凄い、凄い、前衛的な踊り、音楽、声・・・。
どれをとってもおもしろい。めくるめくが進化している。
山下残くんとかずおくんの宇宙ダンス、中島くんのトランスギター、その他にもゴリラパフォーマンスや
事件です、現場、現場、寺尾くんのやさしい時間等、わあーー!凄い事になっている。

これらの事件は30日山科のめくるめく紙芝居で目撃してください。

その後、少し疲れていたので加奈ちゃんにプチヨガを教えてもらう。
これが何と言うか・・・.。きつい、つらい、かたい、
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へろへろになりながら家路につく。
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by shinta_inoue | 2009-05-26 23:59 | 制作日記
きつねさんの親子
ある仕事の依頼。

新ジクソーをコーナンで購入。2種類の大きさの違うきつねを作ったのですが、
親子みたいでかわいいくなりました。(※シナベニヤ)
今から2匹の表面をぬりぬりします。深い白銀色。
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明日の午前中、ツリーハウスプロジェクトの候補地の視察で北山の森に入ります。
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by shinta_inoue | 2009-05-25 19:49 | 制作日記
とんがり屋根(巣箱)@八幡瓦
八幡瓦の山口さんから鳥の巣箱プロジェクトで使用する「とんがり屋根」のサンプル画像が送付された。
美しいですね。出来上がりが日本瓦の独特な色調「いぶし銀」になり、微妙な光沢が巣箱を一層美しく
引き立てる事でしょう。これから乾燥、焼成、燻化され、6月下旬に約300個の巣箱が出来上がると
思います。現在、小学校ワークショップを大阪と近江八幡で3校予定。その他に、大阪・東横堀川でも
巣箱カフェを作る計画です。お楽しみに。

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by shinta_inoue | 2009-05-24 21:51 | 制作日記
立体の苦手な平面作家
朝から8月に山本能楽堂のワークショップで使用するハリボテを作る。
風船を膨らませてぺったんぺったん。
思った形にならない・・・。立体はむずかしい。

昼からジクソーが故障していたので直してみる・・。
ある部品のポジションがわからない・・。どうすればいいのか・・・。
これをこうして、えーっと、もう一度分解して・・・・。
この形状は..。あーーー!!わからん!完全につぶれた。
昔から同じ事の繰り返し、分解してはこの結果。
平面作家の苦悩。立体制作が苦手です。
立体を描くのは得意なんですが・・・。

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おやつの時間に卒業生のキョンちゃん&陽ちゃんと4回生の出川くんが
ボクの隠れ家にやって来た。
キョンちゃんと水都の打ち合わせをする。
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出川くんお腹すいてたのね。大きくなってね。
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夜はサッカーのナイター係なので運動公園へ。
スペシャルコインを入れるとボーンっとライトが点火。
カゲロウがバチバチ。
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by shinta_inoue | 2009-05-24 00:30 | 羊飼いのひとり言
め く る め く 紙 芝 居 公 演 の ご 案 内

今年もやってきました!
めくるめく紙芝居ですよー。
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5月30日に山科の東御坊で開催されます。
またまた大事件が起こりますよ。今回は「ハニャマのハミューダ島物語 Remix」です。
うーん、楽しみです。是非、遊びに来てくださいね!(※投げ銭制)

詳細です。

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め く る め く 紙 芝 居 公 演 の ご 案 内
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2007年4月に大好評と大混乱のうちに大団円で終了した
伝説の「ハニャマのハミューダ島物語」が装いも新たに帰ってきた!
小さかった「紙芝居」は巨大な「絵巻物」に生まれ変わり、
長かった物語は濃縮されてパワーアップしました。
また、めくるめく紙芝居「山科シュー団」による数々の
パフォーマンスも幕間に上演。ますます何が起こるか分からない、
新しい舞台を体験してください。

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【ハニャマのハミューダ島物語 Remix】
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「ハニャマのハミューダ島物語」は、遠い昔のお話で、現代のお話でもあります。
現在にも未来にも過去にも存在している「ハニャマのハミューダ島」。
あなたがいつか見た夢、いつも見る夢にでてくる「ハニャマのハミューダ島」。
みんな行きたいと思っている。そしてみんなきっと、行ったことがある。
急がなくてもいいんだよ、いつかかならず行けるから。

とき:2009年5月30日(土) 午後2時
   ※開場は開演の30分前
   ※上演時間は、1時間程度
ところ:東御坊(山科別院長福寺)本堂
    (住所)京都市山科区竹鼻サイカシ町13−17
    ⇒アクセス案内:京阪・地下鉄・JR山科駅から徒歩10分

料金:投げ銭制

出演:山科シュー団(めくるめく紙芝居ワークショップ参加者)
参加アーティスト:
林加奈(画家・音楽家・紙芝居師)、HANA★JOSS(ジャワガムランユニット)、
山下残(振付家、演出家)、井上信太(美術家)

問合せ先:
めくるめく紙芝居実行委員会(担当:いでがみ)
京都市中京区四条通室町西入ル上ル音堂町466みやこ3階
Tel.090-6731-8598、FAX 075-231-8607 e-mail idegami@arts-staff.net

※めくるめく紙芝居とは・・・
「めくるめく紙芝居」は、障害のある人とない人、プロのアーティストが、
一緒に絵・ダンス・音楽を取り入れた紙芝居の舞台作品をつくるプロジェクトです。
2006年10月から、京都市山科区でワークショップを重ねて作品をつくってきました。
また、障害のある人もない人も、より「障害」なく楽しめる舞台環境づくりについて、

提案・実践しています。

【主催】めくるめく紙芝居実行委員会
【共催】NPO法人子どもとアーティストの出会い、NPO法人わくわく、京都市山科青少年活動センター(予定)、京都橘大学
【協力】真宗大谷派(東本願寺)山科別院、太陽クラブ、TAM研・京都橘大学3回生小暮ゼミ、TOA株式会社

★ご注意とおことわり★
新型インフルエンザの関西地域での感染拡大の影響により、やむをえず公演を延期・中止する可能性がございます。
最新情報は「めくるめく紙芝居ウェブサイトhttp://www.voluntary.jp/weblog/myblog/436」にてお知らせいたします。
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by shinta_inoue | 2009-05-22 21:51 | 放牧情報
鳥の巣箱プロジェクト2009@精華
先週から「鳥の巣箱プロジェクト2009」の展示がはじまっていまーす。
こちら京都でも新型インフルエンザの影響で、来週27日まで大学が休校になってしまいました。
という事なので、ブログでちょこっと作品を紹介致しますね。(画像悪いです)

今年の傾向としては、「鳥の巣箱っぽくない!」です。
うーん、最初の説明が悪かったのか、ボクがいい意味で「課題を裏切れ!」が効いたのか・・・。
なんとも言えぬ、ふしぎ系の作品が生まれました。鳥が入るのか否か・・。
次週は「精華の森」に巣箱を常設展示します。

こんな感じです。
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鳥の巣箱プロジェクト2009
京都精華大学デザイン学部イラストレーションコース一回生
場所:京都精華大学対峰館5F ギャラリースペース

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by shinta_inoue | 2009-05-22 21:50 | 精華大学
ふしぎなトーテムポール制作開始&W×3ミーティング
先週からスタートした「ふしぎなトーテムポールを作ろう」演習@精華イラストレーションコース。
木をさわりながらもぞもぞと考えています。
まだ人の事を気にしながら描いています。抜けましょう。どーんっと!自分との闘いですよ。

丸太を持って校内をさまよう学生たち、実にいい光景。

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演習終了後、数名の学生がスケッチブックに描いたドローイング、クロッキーを持って来た。
まだ解放されていない平面空間。厳しい言葉にやさしさを・・。実にむずかしい。

筆を捨て旅に出よう!←これ大切ね。



今日はもう一つミーティング!
「ワークショップをワークショップしてWORKSHOPする!」
情報館メディアセンターでスタッフを打ち合わせ。
各スタッフの役割、WSの内容確認、経費、日程、機材、搬入搬出について話し合う。

ということでワークショップの日程が決まりました。※ほぼ確定
6月20日(土)プレワークショップ 18:30〜
6月21日(日)本番ワークショップ  9:00〜

というか、もうワークショップを超えていますね。
とんでもない事件が起こるかも?目撃して下さい。

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by shinta_inoue | 2009-05-20 23:13 | 精華大学