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鳥の巣箱ワークショップ3日目@かわらミュージアム
7月28日(火)@かわらミュージアム

3日目です。

スタッフは、出川くん、矢木さん、新田さん(精華大)ミュージアム関係の方々、おやじ連。

内容は、「ふしぎな鳥の街を作ろう!近江八幡編」

まずは展望台から近江八幡の町並みのイメージ。
八幡堀、かわらミュージアム、たねやさん、鳥居、碁盤の目、近江商人の屋敷、ヴォーリズ建築、
八幡山、ロープウエイ、水田地帯、水郷、西の湖、琵琶湖。
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さあ!街作り。
まずは道路の整備、川の整備、山の配置、琵琶湖と西の湖の位置関係などを考えながら配置しました。
これが結構楽しいです。展望台がら見る神様視点。

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どんどん出来上がって来ましたね。
みんなが分担して制作しています。
水田係、琵琶湖係、西の湖係、道路整備係、橋係。
自分たちの街を思い出しながらイメージします。
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さあ!次はこの街に「ふしぎな住民」を配置しましょう。

色々考えた結果、
街の中心のメインストリートに、
パレードをしているイメージが生まれました。
そのパレードは、かわらミュージアムから八幡山に向かっています。
なぜ八幡山に?
そこにはふしぎな謎があるのでした。
八幡山の裏には怖い生き物が住んでいます。
2年前に登頂した記憶が・・。夜の下山は怖いです。
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ふしぎな鳥の街にある「ふしぎな村」をつくりました。
誰も入れないように路はありません。
ボクたちだけが知っている秘密の場所です。
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最後に巣箱の配置です。
湖畔沿いの巣箱、水田地帯の巣箱、みんで作る町並みです。
引っ越しをしながら考えましょう。
展覧会を見に来る観客の動線も考え、
美しい町並みラインがある、静かでカラフルな街を意識してました。
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最後にみんなで見晴し台から記念撮影!
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楽しみましたね。
瓦でここまで遊ぶとは思わなかった。
子ども達やスタッフの皆様、お疲れさまでーす。
まだまだこのワークショップは続きますよ。

この展示を見たい方!!!
かわらミュージアムの展示ギャラリーで8月29日〜9月末まで展示しています。
「BIRD TOWN PROJECT 2009 in 近江八幡」
是非、お越し下さい。必見ですよ。

かわらミュージアムへのアクセス
http://www.80000.jp/kawaramuseum/guide.html#access
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by shinta_inoue | 2009-07-30 10:07 | かわらミュージアム
鳥の巣箱ワークショップ2日目@かわらミュージアム
雨に濡れた瓦は、
色んな表情を見せます。

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2日目です。

スタッフは、矢木さん、新田さん、光森さん、ミュージアム関係の方々、おやじ連。

内容は、
「瓦粘土で作った変な生き物を塗る」
「八幡堀と琵琶湖を作ろう」
「ギャラリーで街作りの仕込み」

先月、陶芸4回生の出川君とかわらミュージアムで作成した生き物と、
地元ボランティアの方々が制作した生き物に塗ります。

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この生き物は、ふしぎな鳥の街の住民です。
どんな物語が生まれるでしょうか?

もう一つのワークショップは、いらなくなった瓦や割れた瓦に水色を塗りました。
水を意識しながら、瓦の表面に微妙なグラデーションや色調を塗り分けました。

児童のお父さん、お母さんが中心に塗り塗り作戦です。

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塗り上がった作品と巣箱を持ってギャラリーに移動します。
今回、子ども達と一緒に展示したり、物語を考える事もワークショップの一部だと考えています。
自主性を大切にし、見た事もない大きなモノを作り上げる喜びを伝えたいです。

さあ!物語の始まりです。まずは西の湖を作りましょう。
どんな生き物が住んでいるのでしょうか?
この水はどこから来たのでしょう?
そしてどこに向かうのでしょうか?

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ミュージアムスタッフの有馬さんが、素敵な見晴らし展望台を制作して頂きました。
ここから鳥の街が見る事が出来ます。楽しみ楽しみ!!

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こちら特別バージョン!
島小学校のワークショップで制作した巣箱です。
天辺には瓦で作られた親子鳥がいます。
本体は児童、鳥のレリーフは父兄が作りました。
この巣箱も「ふしぎな鳥の街」に配置します。

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by shinta_inoue | 2009-07-27 23:59 | かわらミュージアム
鳥の巣箱ワークショップ1日目@かわらミュージアム
大阪でのワークショップに引き続き、
滋賀県近江八幡市にあるかわらミュージアムでのワークショップ一日目です。
このワークショップは「平成21年伝統文化子ども教室事業」の助成を得て運営しています。

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スタッフは、出川くん、矢木さん(精華大)水口東中学校の学生さん(4名)、地元のおやじ連のおじさま達(6名)
そして、コーディネターの出口さん、かわらミュージアムの館長、奥村さん、運営スタッフ、大西さん(権座)、八幡瓦の山口理事長。

ワークショップ参加者は、事前に申し込みをした小学生25名。

このプログラムは、全12回予定していまして、巣箱作り、瓦粘土で遊ぶ、展覧会の設営、巣箱の設置等々、
とても長いスパンで運営しています。最後は、西の湖にある「権座」という島で収穫祭を予定しています。
船で移動しながら巣箱を設置。そして11月に権座で収穫されたお米で精製した日本酒を振る舞うイベントもあります。

13:30 ワークショップ開始
梅村館長の挨拶、八幡瓦の山口理事長から瓦についてのお話。
さあ!巣箱を作りましょう。
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やはり図工の好きな児童が集まると、
黙々と制作しますね。やめ時もいさぎがいいです。
おっ!ここでやめるのか!!という渋い印象派の子どもいました。

今回、課外授業で水口から来て頂いた中学生も、
ペンキの先生になり、児童を指導しました。
はじめは色の調合で戸惑いもありましたが、
最後は子ども達の要望に応え、一緒に楽しんでいましたね。

ということで一日目終了です。
明日は、瓦粘土で作った「変な生き物に色を塗ろう」と「ふしぎな鳥の街」の設営です。
ギャラリーに素敵な展望台も出来上がります。どんな街が見えるのでしょうか?
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最後に記念撮影。
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by shinta_inoue | 2009-07-26 23:59 | かわらミュージアム
天神祭とワークショップ@東横堀川
さあ!大阪でのワークショップ2日目。
今日は、ボクたちの拠点「BIRD HOUSE CAFE」の目と鼻の先、
Eーよこアニバーサリーナイトのプラグラムとして東横堀川でワークショップを開催しました。

今日は、もう一つ大イベント!大阪の「天神祭」の日です。
街が盛り上がっています。太鼓や笛の音色が水辺から聞こえて来ます。

こちら東横堀川でも、E-よこピクニックナイト、「どんどこ船」「人形船」との手打ちあいさつ、
水辺舞台でジャズコンサート、山本章弘氏(山本能楽堂)による、川舞台披きを記念した能パフォーマンス、
本町橋水上タクシーモニタークルーズなど盛り沢山の企画がありました。

本日のスタッフ
中西さん、古坂さん(アポリア)、古谷さん(21協会)、出口さん(かわらミュージアム)
出川くん、ダニー、やまちゃん、さくちゃん(精華大学)、小谷くん(精華卒業生)

ワークショップ開始が18時スタート、参加者30名限定※先着順
15時から仕込み開始。荷物を車で現場に運びます。
家具職人見習い:マジカル小寺くんの簡易ワークショップデスクが登場。
ふしぎな鳥たちは、東横堀川周辺で素敵な音楽が奏でられる事を聞き、舞い戻って来ました。
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何やら東横堀川で怪しい動きが・・・。
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アポリアの中西さんが「ここがええやん」っと・・・。
古谷さんが汗を拭いながらあれを設置しています。

そうです。「鳥の巣箱設置」第一弾!!
今回は東横堀川の公園に2基設置しました。

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どんな鳥が常宿にしてくれるのかな?
楽しみですね。

さてさて、18:00ワークショップ開始です。
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今回は限定30名なので、整理券を渡し、登録制にしました。
一番始めに来られた方は、浴衣を着たOLさん。ご近所の方です。
どんどんと人が流れて来ます。会場は定員オーバー寸前・・・。
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特設ステージ横には、ふしぎな鳥たちが音楽を聴いています。夕暮れのJAZZは最高です。
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天神祭の「船渡御(ふなとぎょ)」もどんどんやってきます。みんなと一緒に「大阪締め」をど、どん、どん!
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どんどんふしぎな巣箱が出来上がって来ました。
大人も子どもも一緒に作りましょう!
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19:30 天神祭も最高潮!船が東横堀川前を勇ましく走り抜けます。
こちらも30名の参加者の作品が出来上がり、屋根の取り付けをしています。
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急遽、ステージに呼ばれ、巣箱のお話を少し・・。
ラムネの差し入れ!おいしかった。
そうそう、祭りだった事もあって、色々な方々から差し入れを頂きました。
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ということで、今回もたくさんの巣箱が出来上がりました。
大人も子どもも心はひとつ!楽しい大阪の夜でした。
スタッフの皆様お疲れさまです。
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by shinta_inoue | 2009-07-25 07:12 | ワークショップ
鳥の巣箱ワークショップ@中大江小学校
本日、小学校ワークショップ第三弾「鳥の巣箱ワークショップ」@大阪市立中大江小学校でした。
参加者1〜6年生の図工好き児童30名。
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スタッフは、中西さん、古坂さん(アポリア)、古谷さん(21協会)、出口さん(かわらミュージアム)
中村さん(大阪商工会議所)、鈴鹿くん(神戸大)、出川くん、一木くん、光森さん、松原さん(精華大)

いやー相変わらず、子ども達はテンションが高いです。
夏休みに入り、いつもと違う教室、いつもと違う不思議な大人達、
そして、ふしぎな巣箱を作るワークショップ。

「楽しーい」を全面に押し出し、キラキラした目で向かってくる。
それを笑顔で受け止めるスタッフ。いい関係です。

13時ー子ども達がWS会場にやってきました。
まず、瓦や東横堀川の説明を地図を見ながらアポリア中西さんがお話します。
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そして巣箱の作り方の説明です。
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後ろのテーブルにペンキがずらりと並んでいますが、
昨年の「ふしぎな水鳥を作ろう!」に引き続き、
日本ペイント株式会社さんから協賛を頂き、新色がたくさん増えました。
レタスグリーン、キャロットオレンジ等の名称もおもしろいです。
その他、ニッペ純ペイントマーカーも各色あります。
ニッペさんありがとうございます。
今回の使用している塗料。
http://www.nippehome.co.jp/prd/ww_002.html

さあ、ライブペイントの開始。
どんな作品が生まれたのでしょうか?

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今回の巣箱作りの行程は、竹に絵を描く、小鳥のレリーフに絵を描く、
そして、瓦屋根と胴体の接合をしました。
この接合が曲者で、竹の口径が不揃いなので苦労の連続。
接合マスター古谷さんがフル稼働です。
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出来上がった巣箱は、自宅に持ち帰ってもいいですが、東横堀川周辺に巣箱を設置して、
いつでも自分の巣箱を見る事も出来ます。もちろん鳥が宿主になる事を前提に!
一度持ち帰って、再度持って来て展示したい子どももいました。
出来上がった巣箱を家の人に見せたいもんね!

最終的に十数点、東横堀川周辺に設置する事に決まりました。
どんな鳥達が入るのかな?楽しみですね。

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今日のおっーと思った巣箱!
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仲良し三人の娘が作った作品です。私たちは仲がいいのよ!と証明する為に、
友達同士でよくこのような作品が生まれる事があります。
同じ色彩、色調、形態等々。でも今回は何か違う・・・・・??
竹の大きさが大・中・小。

木をご覧下さい。
左から実がなっている木、実が芽生え始めた木、そして実がなってない木。
凄いですね。意図的に作ったのか?それとも偶然なのか?いい連作です。
少し何かが違う事、自我の目覚めなのかな?ふむふむ・・。

ということで、問題なく中大江小学校のワークショップが終了しました。
学校関係者の皆様、スタッフの皆様、お疲れでーす。
最後にみんなで記念撮影!

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巣箱プロジェクトの専用ブログです。
こちらも見に来てね!
http://MIHApro.exblog.jp/
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by shinta_inoue | 2009-07-24 10:50 | ワークショップ
皆既日食と仮面@精華大学
2009年7月22日(水)は皆既日食の日。
はたまた精華大学イラストレーションコースの仮面演習の日でもありました。

今年のテーマは「宇宙ーウチュウジン」。

トーテムポール演習に続き、またまたハードな制作でしたが、
素敵な仮面が出来上がりました。

では、ご覧下さい。
スチール:デザイン学部スタッフ 山口くん
映像:デジタルクリエーションコース よっち&ジョージ

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今年の傾向は、細かなディテールまで意識が行き届き、
仮面と衣装をトータルでコーディネートした作品が多かったなー。
それと、白と黒の割合が大きかった。なぜだろう!?むむ・・・・。

さあ!パレードのスタート。

まず、対峰館経由、本館の教務課に簡単にご挨拶。
スクールバスに乗車し、国際会館まで移動です。

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国際会館前に到着。
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地下鉄で四条烏丸まで移動します。
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四条烏丸に到着。
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COCON烏丸3F「shin-bi」まで移動。
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学生諸君、お疲れです。

見る側から見られる側。
仮面と自分。
移動する視覚伝達。

個々で意識改革し、
オリジナルのアンテナを探し出して、
何気ない日常を美しくコラージュして下さい。
そして、生かされている一日を大切に!

では、素敵な夏休みを迎えてねー。

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by shinta_inoue | 2009-07-23 02:50 | 精華大学
キンモクセイと驚き版ライブ@精華映像
何か慌ただしくなって来ました。
今週は怒濤のワークショップ4daysです。※23~26日@大阪ー滋賀
どんな作品に出会えるでしょうか?
ワクワクドキドキ。

昨日は、鳥を切ったり、竹を白く塗ったり、地道な自宅内職ー。
まったりと糸のこを走らせていました。

そうそう、その日は朝からご近所の植木屋さんが、
自宅のキンモクセイを剪定してくれると言うありがたいお話。
この植木屋さんが素敵でかっちょいい!
昔、ジャマイカに住みながらサーフィンをしていたらしい・・。
こよなくレゲエを愛するラスターマン。

といことで、iTuneでBob MarleyのEverything Is Gonna Be Alright を聞きながらの高所作業でした。

こんな感じにすっきりし、後ろの倉も見えるようになりました。
ついでに庭木もばっさり伐採して頂き感謝です。

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さて本日は、恒例の精華映像コースの驚き版ライブ。
今年は前期と後期を履修している学生達の合同ライブになりました。

おなじみの平野砂峰旅先生のお手伝いを頂きました。
DJは、外部のCLUBでも活躍している一回生の吉田駿吾くん。
アンビエントな感じの音空間。※popoさんの音色が驚き版に合う事を発見!!

今年の驚き版の傾向は、コミカルでやわらかい作品が多かったなー。
サイケデリック風、デジタル風、カラフルでシャーマニズム風、
シンプルなのに動きがかわいい作品もありました。
10コマのアニメーション世界を楽しめましたか?

最後に、2年前に平野先生がパリのポンピドゥーセンターで
驚き版のライブを開催した映像を鑑賞しました。
※ボクも驚き版のグラフィックとして協力しています。

今日も楽しかった。

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by shinta_inoue | 2009-07-22 00:00 | 精華大学
水都&能楽舞台&開平小学校
17日(金)朝から小雨の中、京都ー大阪へ。
この往復は秋まで続くのであろう。

午前11時 水都大阪2009の剣先公園に動物を設営する為の公園関係者さんとの打ち合わせ。
水都スタッフの寺浦さん、琴塚さん、iopの本庄さん、山本能楽堂の山本さん、21協会の古谷さんが立ち会って頂きました。

配管、配線の確認。樹木に関しての設営方法等々を現場で話し合いました。
他の設営も急ピッチで進んでいる感じですね。早く現場で作業したいです。

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その後、21協会の古谷さんよ山本能楽堂の山本さんと一緒に、
8月30日に水都イベントとして企画している新作能の舞台空間の現場視察。
舞台は、中之島公会堂の前の堂島川特設ステージです。
船上舞台とリンクしながら何か出来ないか模索中。

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堂島川を挟んだイタリアンレストランで食事をしながら打ち合わせ。
素敵なカフェテラスもあり、ここからステージがよく見えます。特等席ですね。
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その後、カフェミューへ、アポリアの古坂さんと合流。
開平小学校のワークショップで
学校をお休みしていた子ども達の巣箱キットを小学校に持参しました。
帰り際、フリールームを覗くと・・・。

あっ、もう夏休みですね。
あの巣箱を持って帰ったのね。

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でも、こんな様子で子ども達は自分たちの巣箱を探したり、
引っ越しをしたりしていたらしいです。
大切にしてね!

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撮影/大橋先生
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by shinta_inoue | 2009-07-20 01:38 | 制作日記
鳥の巣箱ワークショップ2日目@開平小学校
2日目です。

子ども達が屋上菜園で作ったプチトマトを頂きました。
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朝7:30に小学校到着。

この小学校の裏には大阪証券取引所や金融関係の会社がたくさんある。
ニューヨークのウォール街に似た感じかな!?
朝から足早に目的地に向かって移動するサラリーマンの方々が印象的。

8時ースタッフは校門前に足早に集合。
新しいスタッフ4人参加。

●本日のスタッフ
中西さん、古坂さん、宮本さん(アポリア)、中村さん(e-よこ会)、出口さん(かわらミュージアム)、古谷さん(21世紀協会)
出川くん、藤本さん、アルベくん、海上さん、糸稲さん(京都精華大学)、小林さん、尾脇くん(大阪芸術大学)

●本日の予定
08:00~08:30 ワークショップ準備
08:50~10:30 5-6年生 40名(90分)

片付け&掃除
14:00~
瓦と胴体を番線で固定
鳥のレリーフを木工用ボンドで固定
3Fのフリールームに巣箱を展示

5ー6年生のワークショップも問題なく終了。
さあ!ここからが大変。

まずきれいにホールの後片付けです。
昼食後、「竹胴体」と「瓦屋根」の接合をスタッフ全員で行いました。

及び、出来上がった巣箱を3Fまで持ち運びます。
これが地下1階から3階までの階段です。
何往復したか・・。トホホ

ということで、こんな感じで出来上がりました。いぶし銀とカラフルバードがいいコントラスト。
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3FのフリースペースにBIRD HOUSE PUROJECT 2009 in 開平小学校
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1−6年生まで同じ空間で一緒に展示しています。
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カフェミューの近くの橋の下で....。
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by shinta_inoue | 2009-07-12 18:02 | ワークショップ
鳥の巣箱ワークショップ1日目@開平小学校
鳥の巣箱プロジェクトの第二弾
本日は、大阪市立開平小学校でのワークショップです。
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朝の7時30分に東横堀川のカフェmuに集合。
瓦屋根や竹、鳥などを車に積み込み、いざ出陣!

●本日の予定
08:00~10:40 ワークショップ準備
10:50~12:30   1-2年生 41名(90分)
昼休み
13:50~15:30  3-4年生 29名(90分)
片付け&明日の準備

●本日のスタッフ&見学
中西さん、古坂さん、宮本さん(アポリア)、中村さん(e-よこ会)、奥村さん、出口さん(かわらミュージアム)、古谷さん(21世紀協会)
出川くん、藤本さん、坂口くん、原さん、海上さん(京都精華大学)、鈴鹿くん(神戸大学)、見学:近畿建設協会の方々(助成)、大阪府教育委員会

到着後、地下一階の開平ホールへ搬入。
床面の養生、テーブルの配置(彩色場2ヶ所、竹胴体、鳥のレリーフ)水場の動線を養生、ふしぎな水鳥の設営、瓦屋根の配置。
約2時間、ワークショップのセッティングに時間を費やす。

色々な竹のサイズがあります。
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コルクに鳥のレリーフを差し込んでいます。これも色々種類があります。
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ペンキ以外も、色鉛筆、クレヨン、マジック等も用意しています。
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事前に準備し、問題ないと思っていても、現場に入ると色々と気づく事が多々ある。ハプニングも含めて。
この時、瞬時に対応して行かないとワークショップはうまく運営出来ないと思っている。
何が起こるかわからない!?これがワークショップの魅力でもあるが・・。

さてさて、準備は問題なし、あとは子どもたちが来るのも待つのみ。
まずはハイテンション1ー2年生41名。

かわいい声が階段から聞こえる、先生に引率されながら笑顔でやってきた。
今回は、開平ホールを「お話部屋」と「アトリエ部屋」に2つに分けました。
まず子どもたちは、お話部屋で色々な先生の話を聞きます。
司会はアポリアの中西さん、鳥の棒を持って説明します。
まずは、各椅子に置いている「とんがり瓦屋根」を触りながらお話を聞きます。

中西さん「これは何?」
子ども達「かわら!?」
中西さん「みんなのお家は瓦屋根がある!?」
子ども達「屋根はない!」

ボク「えっーーー???」
そうなんですね。都会の子ども達は、ほとんどマンションか瓦屋根ではない家屋なんですね。
子ども達が初めて手に触る「瓦」。
重たいし、冷たいし、手が少しすすで黒くなる。
いい感じです。
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そして、部屋が暗くなり、PCでグーグルアースの画像をプロジェクターで投影。
瓦が製作された近江八幡と開平小学校の位置を地図で確認。
この瓦はここで作られ、この琵琶湖から川の流れに沿って、京都ー大阪ー東横堀川の開平小学校に来た事を説明。
ずっと水はつながっているんだよ!
凄くわかりやすい説明です。中西さんの鳥棒も大活躍。
※子ども達に説明する為に、学校側に大きな地図はないですかと打診したところ、
学校側からグーグルアースが提案。ハイテクです。

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次は、e-よこ会(大阪商工会議所)の中村さんが東横堀川の説明をする。
地元の川を知らない子ども達が多い、
そもそも、岸壁が高いので子ども達が川を見る事を出来ないのも原因なのか。
ここも町作りのポイントになりそうだ。

次は、かわらミュージアムの奥村さんが「瓦の歴史」を説明。
瓦が西暦588年頃、百済(朝鮮半島)から瓦博士が4人が伝えたと言われている事。(日本書紀に記述がある」
瓦が普及し始めたのは、江戸時代。その頃は、寺院や倉などをお話しして頂きました。

さあ!ふしぎな鳥の巣箱へようこそ!

まずボクが作り方を説明。

1、竹を選び、裏に名前を書く。
2、ペンキの選択方法。(色の混ぜ方)
3、筆と水場
4、鳥の彩色方法

むずかしい説明はあとまわし、
さあ、描きましょう。

思い思いに描き始め、
気持ちよく筆が走る走る。
彼らには迷いはないですね。

見ていて気持ちいい。
今日は絵の具をおもいっきり使える日なんです。

こんな感じです。

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みんな裸足です。

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もう子ども達は体、顔、手がペンキだらけ。
アトリエは笑顔でいっぱい。
本当に楽しいなー。

お昼を挟み、3ー4年生も元気一杯。
本当におもしろいワークショップになってきました。
先生も一緒に作品を作り、ペンキだらけです。
いいね!こんな図工もあってもいいですね。

ということでこんな作品が生まれました。
見てください。
いぶし銀の瓦がかっこいいですね。
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ちいさな鳥たちも色鮮やかです。
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1−4年生+先生の74個が出来ました。後ろに「ふしぎな水鳥」もいます。
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終了後、後片付けと明日の準備をしました。
カフェミューで瓦を積み込む&おいしいアイスクリンを食す。
スタッフのみなさん一日目お疲れさまです。

2日目に続く。
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by shinta_inoue | 2009-07-11 11:30 | ワークショップ