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精華イラスト「絵画のインスタレーション」発表
1月26日(水)13時〜18時
京都精華大学デザイン学部イラストレーションコース 進級制作

精華大学全体を使った絵画のインスタレーションです。コンセプト用紙から生まれた作品群。空間を生かす方法をそれぞれ悩み、制作&設置致しました。〜3日まで展示しています。空間で「遊ぶ」大切さを理解したのでしょうか?絵画のある空間。そこに本質が宿っています。画像のみで一部を紹介致します。

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by shinta_inoue | 2011-01-26 23:59 | 精華大学
精華映像インスタレーション後半
1月25日(火)13時〜18時
先週に続き精華映像インスタレーションの後半合評です。

ゾウの映像とゾウになりきるパフォーマンス。ゾウの気持ちになって野菜を食べる、絵画を描く。映像とシンクロしていた強烈なパフォーマンスでした。この方法で色々なバージョンの映像インスタレーションが出来ますね。

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自作アニメーションを壁面にプロジェクターで投影。水槽に浮いているアニメーションのレリーフと体感型アニメーションでした。一年生のアニメーションの技術が向上している事に驚き。新しい方法でアニメを体感出来るシステムを考察してください。

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鳥の巣箱の巣穴部分に映像を投影。街角で17〜18歳の若者に「巣立ち」「将来像」についてドインタビューをするキュメンタリー風作品構成。見せ方のバランスが非常にうまく構成されていました。今後は、別の世代にテーマーを持ってインタビューしてください。

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白い手袋がスクリーン。小さな簡易的なプロジェクターを使用する小さな映像世界を表現しています。作者自身の日常を切り取った映像空間がかわいい。どこでも上映出来そうな方法論を生かして下さい。

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約90cm角のキューブの四方に和紙が貼られた大型立体スクリーン。その表面に作者自身の地元・嵐山の風景映像を投影します。やさしい音楽と緩やかな映像が悠久の世界へ誘います。次回は空中に吊りましょう。

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演劇と映像の考察。作者自身が自ら脚本した「物語」と実写とアニメーションが交差した「映像」のコラボ。一人で演劇する。声、映像、音楽が空間に研ぎすまされ、アナログの力強さを改めて感じた作品でした。この演劇法をうまくメディアを利用する事で何か新しい動きが生まれる事でしょう。

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街角で多種多様の人々にインタビューをする。この映像を天井に投影し、観客同士を腕枕させながら鑑賞する映像プロジェクション。作者自身がプロジェクターを膝の上に乗せて投影する方法は新しい。映像も非常にシンプルに構成され、何を伝えたいかがわかりやすく編集されていました。やはり映像力の「強さ」はこの世界にも存在します。撮影した瞬間に「強く」感じられる映像を目指して下さい。

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さて、今回の問題作。土のうを積み、教室を戦場と化した映像インスタレーション。サバイバルゲームが好きな作者と観客との微妙な距離感がおもしろかった。映像は、リアルに制作されたアメリカの戦争映画。音も大音量で度迫力。彼は何を伝えたかったのかわからないが、彼から生まれた新しい見せ方。見せる、見る、この関係を意識して作品を構成して下さいね。出来れば事件に巻き込まれ、目撃する見せ方の方がよかったかも・・・。
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作者自身の思い出の洋服を宙に吊る。それをナイフで切り取る、そしてライターで燃やす。この一連の流れが美しく、作者の心的風景をよく表している。プロジェクターから投影した映像も白から黒に変化する。このシンプルな考え方は好きだ。映像を見せない映像。新しい...。

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最後に一日遅れで出来上がった作品。(水曜日確認)
プロジェクター1台、モニター4台、ミキサー、スピーカー4台(4ch)、マックモニター一式。まあ、一年生には贅沢なシステムを音響の平野教授にお願いして組んで頂きました。映像作品は、作者自身のふるさと「豊岡」の風景と幼少の頃の思い出を、作者の家族が出演しながら童謡「ふるさと」を謡う構成。やわらかいロウソクの映像と4chの音空間。本当に今年の一年生はおもしろい。どんどんイメージを広げて行きましょう。

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ステキな学生との出会い、ステキな作品との出会い、ありがとうございました。
また遊びましょう。
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by shinta_inoue | 2011-01-25 23:59 | 精華大学
上海最終日(shanghai)
本日は快晴。朝、呉くんから電話で少し体調が悪く熱もあるみたい。友人が看病に来てくれるらしいので、ホテルでゆっくりとお昼まで休んで頂く。ボクは何も出来ないのでホテルの近所をうろうろしながら時間を潰す。晴れているので洗濯物やお肉も干します。これが上海。それにしても洗濯物の干し方は斬新。公共の道路で自由干し。高層マンションからも長い棒を突き出した状態で干す。もちろん道路を挟んでロープで空中干し。色々とヒントが見え隠れしている。イメージしよう!

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旧正月前なので赤い「モノ」がたくさん売られていた。下着も赤いのね!
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お昼、呉くんの体調が少し良くなったのでホテルで軽くランチをする。呉くん頼み過ぎ・・。上海焼きそばと上海焼飯が美味。
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チャックアウト後、タクシーで正午ギャラリーに向かう。
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スタッフのジャンさんと再会。
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事務所を見学。このギャラリーは絵画売買以外に、デザインやイベント等も手がける広告代理店のような会社です。オーナーのチャンさんは、もともと中国現代美術のインディペンデントで活動されていて、数多くの若手アーティストを支援してきました。最近は表舞台でやり手の敏腕プロデューサーとして世界中に活動の幅を利かせています。
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ジャンさんとチャンさんの息子さんとボクたちで荘さんがいる国立図書館へ向かう。
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ここの1Fのカフェも正午ギャラリーが運営している。本日はここで最終打ち合わせ。
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おいしいカフェラテ。打ち合わせも順調に進む。後は予算、日程、スタッフなどの細かい作業です。日本に戻って色々と調整しましょう。
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なぜかチャンさんの息子さんがこども達の中に入ってカードゲームをしている。ちなみに彼はカナダからの帰国子女です。日本でもはやったカードゲーム「遊戯王」のカナダチャンピオンらしい・・。凄いのかわからないが楽しそう。現在、中国のこども達に人気なのは「三国志」カード。みんな真剣に遊んでいる、ここは国立図書館なのに・・・。中国のイメージ再ダウンロード。
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さあ、日本意戻ります。みんなにお別れ。カフェのオーナーの方が近くの駅まで送って下さいました。電車で空港に行った方が早いらしい。わあ!!リニアモーターカーだ!リアルにびっくりする。
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最高時速は約400kmらしいが、本日は300kmでした。思ったより揺れがひどいなー。まだ新幹線の方が快適だ。
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空港に到着。出国手続きをして免税店前で暫し休憩。
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19時 離陸。機内で初日に見逃した「ソーシャルネットワーク」の続きを見る。22時 関空に到着。車を近隣の駐車場に預けていたので持って来て頂く。阪神高速を走りながら横目で臨海工業地帯を見る。アジア、中国、日本、うーん色々と考えさせられる旅でした。

さあ、どんなプロジェクトになるか楽しみだ!ご期待下さい。
ゴールデンウィークは上海に行きましょう!!
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by shinta_inoue | 2011-01-24 23:59 | 上海プロジェクト
上海3日目(shanghai)
朝から小雨。ホテルの窓からの風景、2層窓のおかげで部屋は暖かい。今回、上海での宿泊は各自に部屋を取って頂いたのでとても快適に過ごさせて頂きました。しかも全てダブルベッド。寝相が悪く、イビキと寝言が多いボクには何よりもこの環境がありがたかった。
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10時 ホテルをチェックアウト、タクシーに乗って朝ご飯(ラーメン)を食べに行く。呉くんが近くの屋台で豚まんを購入。味付け卵と鶏タマゴラーメン。タクシーの運転手のお薦めだけあってかなり美味かった。
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その後、前回のブログでも紹介した上海大学の講師でもある栄くんの自宅訪問。(タクシーで約40分)ドイツの街並を思わせる美しく閑静な高級住宅街。
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3F建ての自宅兼スタジオ。かなりかっこいい!秘密基地みたいだ。
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彼はマックスでプログラミングをして不思議な作品を作っています。これは自動驚き版装置。粉ミルクの缶がCOOL!
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ここで安亭老街の永安塔のプロジェクション、世界音楽祭、予算、日程、スタッフについて話し合う。栄くんの知り合いの小学校でワークショップが出来るかも。中国版ふしぎな水鳥でもしようかな?まずイメージしましょう。栄くんおいしい鉄観音ありがとう!
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その後、林さんと谷口さんが仕事の為に帰国するのでここでお別れ。ボクと呉くんはタクシーで上海市内へ移動。まずはホテルでチェックイン。
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珈琲が飲みたくなったので近くのカフェへ呉くんと行く。日本のカフェに良く似た雰囲気。翻訳された日本の少女マンガが棚に並んでいる。2Fに行くと数名のお客さんが・・・。あっ呉くんが「ここはカップル喫茶だ!」えー。そういえば店にはカップルしかいない。男2人での違和感。これはこれで楽しみましょう。上海おもろい!
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呉くんがおいしい巨大ゆずを購入。
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あやしい色の太陽。
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ホテルに戻り、数時間眠る。呉くんの電話で起きる。最後の上海ナイトに繰り出す。ちょっと呉くんの調子が悪そう。逆にボクは上海に来て調子が良くなる。歩いて10分程に大型レストラン街(BINGO)があったのでそこでお食事。アヒルの舌や鶏のつま先、何を食べてもおいしい!しかも安い。本当にこっちに来てから胃袋快調。
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食後、何を思い立ったのか散髪屋さんに行く。(シャンプー付き30元)ドライヤーのブンブンしたサウンドと威勢のいい中国語の会話が次世代ラップに聴こえておもしろい。
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ホテルに戻り、明日の打ち合わせの準備をする。呉くんから巨大ゆずの差し入れ。日本に持って帰りたくなるほどおいしかった。
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それにしてもこっちのテレビは多チャンネルですね。プレミアリーグも4試合ぐらい同時に流れていたり、欽ちゃんの仮装大賞が中国語で流れていたり・・。何だか凄い。ボクは韓国vsイランの録画放送を見ながら就寝。

上海4日目に続く
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by shinta_inoue | 2011-01-23 23:59 | 上海プロジェクト
上海2日目(shanghai)
上海の朝は早い。車のクラクションとおいしい香りが街を漂う。
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朝、4人で近くのお粥屋さんへ腹ごしらえ。
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ザーサイなどのトッピングが食をそそる。
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10時 ホテルから車で展覧会場である「安亭鎮」へ約1時間。ここは上海インターナショナルサーキットやフォルクスワーゲンの合併企業等があるモーター工業都市。巨大な工場と大きな道幅の道路、そこに車を数十台載せるキャリアーカーが行き交う。スケール感が大陸だ!
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安亭鎮について正午ギャラリーの荘さん、ジャンさん、ディレクターのチャンさんの息子さん、安亭を管理している政府の方とお昼ごはん。ちなみにオーガナイザーのチャンさんはロンドンでお仕事中。小羊を放牧!
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それにしても上海に来て食べています。休む暇なく食べています。これも大事なコミュニケーションです。八角の香りがまた食をそそる・・・。大陸に来たら何でも食べますよ!ここは白魚のスープがおいしかった。
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さてさて、現場の下見です。今回の展覧会場は、安亭鎮地区の中央に位置する安亭老街と言う、古き良き中国の面影を再現した町並み全体でプロジェクションします。かわいいデザインの橋や水路には遊覧船等もあり、滋賀県の近江八幡の雰囲気に似ています。
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街の中央にひと際目立つ「永安塔」。三国時代、呉の赤烏二年、菩提寺内に初建。永久の永と平安の安で永安塔と名づけられ現在地に2003年8月に再建されたらしいです。高さ56.88m。まずこの塔を「新視角」のメディアチームがプロジェクションします。
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京都精華大学の院出身で上海大学の講師でもある栄くんと大学院生も合流してお手伝いに来てくれました。今後、上海大学の学生達と何か面白い事をしたいと考えています。
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菩提寺前の広場へ移動。離れてみても永安塔は異色を放っている。
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ここの広場では5月に「世界音楽祭」が開催され、そのイベントに合わせてボクたちのプロジェクトも同時開催する予定。で、この世界音楽祭でボクが「太鼓」を演奏する事になる。あー、どうしよう。イメージしているのは、即興で人々を交えたインタラクティブな音空間か、事前にワークショップをして羊の音楽隊を作るか!?それとも純粋に和太鼓で勝負するか・・。とりあえず、永安塔と繋げたメディア現代音楽をお披露目したいですね。これは新視角のメンバーと何かしでかします。
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さて、みんなで塔に登り、映像をプロジェクションする壁面の寸法を計りました。
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塔の上から見た菩提寺前広場。高所恐怖症のボク。腰が引けています。美しい光化学スモッグ。小学生の頃を思い出します。ちなみに塔の中はかなりおもしろいです。特に最上階はパラダイスです。
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下界に戻り、羊の展覧会場候補地を見に行く。外観も美しい理想的な空間。
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内側から映像を投影すると八角型のスクリーンになる。
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1Fもおもしろい空間ですが、2Fの殺伐した空間が気に入った。ここに決定!
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第二会場も視察。ここも空き店舗。1Fでも何か出来そうだ。
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2Fがかなり広い。上海大学の学生さんの展覧会を企画してもおもしろい!
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さてさて、夜の映像実験まで時間があるので「中国式カフェ」で小休憩。おいしいお茶とフルーツを食す。それにしてもお茶がうまい。

17時30分 カフェを出るとふしぎな光景が目に飛び込んできました。千と千尋の世界感。完全に異空間というかテーマパーク状態です。水路も町並み、そして永安塔や菩提寺。全てライトアップされていました。これは大変。街全体の光量が多すぎて、映像との棲み分けがむずかしそう。
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とりあえずみんなで塔に登り、壁面に2台のプロジェクターを使って投影実験する。ボクは広場で塔の実験を撮影をして全体を見守る係。携帯電話で色々とやりとりする。
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結果、何か出来そう。可能性を秘めた塔のプロジェクション。昼間の世界と夜の世界。この関係をうまく表現出来ればおもしろい。これから新視角のメンバーとゆっくりと話し合い、安亭鎮に新しい息吹を吹き込みたいですね。実験終了後、みんなで安亭老街でお食事。ホテルに戻り、がっつり打ち合わせをする。
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3日目に続く・・・・
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by shinta_inoue | 2011-01-22 23:59 | 上海プロジェクト
上海1日目(shanghai)
今年の4月に上海の安亭で新しいアートプロジェクトを開催する為、新視角のメンバー(林ケイタさん+谷口正博さん+呉 鴻さん)とボクの4人で会場下見と打ち合わせを兼ねて上海に渡りました。

中国文化の新しい潮流が見え隠れしながら、人々の躍動するエネルギーと満面の笑みがボクのモノ作りに対する気持ちを奮起させた3日4泊の旅になりました。この地で美術が必要なのか?これからゆっくり確かめたいと思っています。

●上海1日目

林さんと谷口さんはチケットの関係でお昼過ぎの便で上海入り、ボクと呉くんは夕方の便で上陸しました。機内で「ソーシャルネットワーク」を見るが、着陸の為に一番良い所で映像が途切れる・・。
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上海市内のホテルで正午ギャラリーのジャンさんも合流。5人で上海ナイトに繰り出しました。ここはYAOHAN。
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今年の中国での旧正月は2月3日、なので今はクリスマス時期!?まあ、とりあえずネオンとたくさんの酔っぱらいが上海のステキな夜を演出していました。
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ボクの大好きな「四川料理」に行く。
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これが噂の「火鍋」
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全て唐辛子料理っす。唇ハレハレ・・。
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さあ、新しいスタートです。この写真はお気に入り!!アイドルっぽい!?
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ホテルの部屋から上海一高い「森ビル」が・・・。
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メモ:
ホテルではネット環境は整っていますが、このエキサイトブログ、facebook、youtube、twitterなどがブロックされていました。次回の上海プロジェクトは、特別サイトを作って情報更新したいと思います。どこがいいかな!?誰か教えて・・・!!
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by shinta_inoue | 2011-01-21 23:59 | 上海プロジェクト
ピクニックレポート@京都橘大学
空間デザイン演習の最終日。
各自ピクニックについてイラストや写真など用いてレポートを提出。それぞれ冬休み中にピクニックをしてくれたのね!ゆっくり読ませて頂きます。レポートの感想は後日。

全15回の演習
http://grandsheep.exblog.jp/i31/

第1回 ひつじの放牧ピクニック
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第2回 大きな絵を描くピクニック
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第3回 ブルーシートピクニック
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第4回 おんがくピクニック
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第5回 ASOBIピクニック
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第6回 ピクニック中間報告
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第7回 コンテンポラリーダンスピクニック
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第8回 森の雑貨屋さんピクニック
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第9回 お絵描きピクニック
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第10回 TACHIBANAティーピクニック
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第11回 バルーンピクニック1
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第12回 バルーンピクニック2
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第13回 凧揚げピクニック
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第14回 キャンドルピクニック
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ステキな時間でした。
また来年度、木曜日の3講でお会いしましょう。ありがとうございました。
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by shinta_inoue | 2011-01-20 21:36 | 京都橘大学
精華イラスト&ワークショップ(RACOA)打ち合わせ
精華イラストレーションコースの演習

来週26日からイラストレーションコース1年生の絵画のインスタレーション展を開催します。本日は、制作最終日。何を描きたいのか?どの様に空間展示するのか?まだまだ自答自問が続きます。絵画のある空間を意識してイメージを広げましょう。

精華史上最大の作品が生まれるかも・・。
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円柱に貼付ける作品
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ふしぎな作品が生まれそうです。
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こちらはふしぎな扉です。
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積み木絵画
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廊下も制作スペース
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最後のラストスパート。良き作品を願う。


演習終了後、京都駅でRACOAの蛇谷さんと2月に開催するアートからみる「こども」の関わり方〜おしゃべりバスツアー〜の打ち合わせ。募集していた定員に達したらしい。感謝。

今回のワークショップは、車窓を使った視覚空間とパプニングを意識し、アーティスティックな方法論で五感空間を広げたいと思う。バスから現場=事件を目撃する、体感する、観察する、考える、お話しする。この一連の流れを物語として表現出来ればおもしろい。

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突然、京都市美術館に行って考える事に!

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何とも言えない妖気が漂っている・・・。
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夜の京都市美術館は素敵です。

さあ、どんなワークショップになるか楽しみです。
明日、京都橘大学の最終日。レポート&アンケート提出日です。
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by shinta_inoue | 2011-01-19 23:59 | 精華大学
映像の一日
本日、精華映像コース一年生 インスタレーション演習の発表。4名

13時から全員でプロジェクター、音響関係、作品設置のセッティング。

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15時 スタート

この作品は、五感を通して睡眠と映像との関係性をテーマにした作品です。構成は、手作りスクリーンを空中に吊り、床に敷物、枕、アロマキャンドルを配置する。そこに観客が横たわって作品を鑑賞する。全体的にボカシた環境映像と心地いいサウンドが夢の中へ誘う。

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次の作品は、作者が幼少の頃からの心の中に抱いている思い(トラウマ)を空間構成しています。構成は、立体作品を空中に吊り、鏡を使用します。映像を立体作品と鏡にプロジェクションし、作者本人に投影します。映像は、自分の部屋でいつも見ているアニメーション映像を再構成しています。セーラームーンやエバなど・・・。非常に個人的な作品でしたが、人を引き寄せる何かがありました。

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次の作品は、作者自身の過去、現在、未来がテーマで、死と隣り合わせしながらも呼吸する意味、死ぬ事の不安定感を表現しています。構成は、ロープを10本吊るす、椅子の上に釘とナイフが刺さった赤いリンゴ、床には煙草の吸い殻を撮影した数枚の写真。映像は、水中を泳ぐ金魚、変色する水、美しい気泡をうまくスローモーションで編集しています。

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最後の作品は、天井にビニール手袋に赤い血のりを吊り、その下で作者本人が椅子に立ち、白い衣装を着用して詩を朗読する作品。映像はworld's end girlfriendのWe Are The Massacre。衝撃的で美しい作品でした。

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朗読。
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最後にナイフでビニール手袋を裂き、
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血のりを浴びる。
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現在の世相を反映し、偶然にも4作品が「死」を意識した作品になった事に驚きを隠せません。彼らが何を見つめているのか、何を感じているのか、とても興味深い作品展示になりました。

演習終了後、平野先生と一緒にを条烏丸の「むろまちアートコートギャラリー」で映像三年生が開催している「color」展のオープニングパーティーへ。

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その後、cocon烏丸のKasa-suで映像コース交換留学生、フィンランド、アールト大学のPinja Sormunenとイギリス、グラスゴー芸術大学のAlex Webbの2人展「CHIRAL (キラルな|鏡像異性の)」を見る。

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何とも言えない映像一色の日々でした。
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by shinta_inoue | 2011-01-18 23:59 | 精華大学
まったりと静かに
こちら京都北部は雪化粧しております。

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雪が降っている夜は不気味なほど静かですね。雪が音が吸収してくれているんでしょうか。音のない世界、無音、雪の音、色々とイメージしています。

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週末は、絵を描いたり、企画書を作ったり、シラバスを作成したり、スカパーで「かいじゅうたちがいるところ」を見たり、雪でかいじゅうの足跡を作ったりしていました。雪のおかげで自宅でのんびりと自由な時間をすごせました。

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今週末から上海です(21日~24日)。かなり寒そうなので、ユニクロでヒーテックのパッチを購入。そろそろ旅の準備をしなくては・・。

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夜、ある方からの依頼で、2年前「ボツ」になった作品プランを再提出してほしいとの事。このプロジェクトは施行が大変ですが、実現するとおもしろくなる。
現在、PDFで企画書を作成中。

明日は、精華映像コースのインスタレーション前半の合評。
夕方、精華大学内ギャラリーフロールで「長谷川祐子+16人のアンサンブル」を見て、四条烏丸の「むろまちアートコートギャラリー」で映像コース3回生有志展「color」のオープニングパーティーに行きます。時間があれば、kara-S(四条烏丸/精華大サテライトキャンパス)にて、映像コース交換留学生、フィンランド、アールト大学のPinja Sormunenとイギリス、グラスゴー芸術大学のAlex Webbの2人展「CHIRAL (キラルな|鏡像異性の)」も覗きます。

メモ(サッカー)
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by shinta_inoue | 2011-01-17 23:59 | 制作日記