鳥の巣箱ワークショップ2日目@かわらミュージアム
雨に濡れた瓦は、
色んな表情を見せます。

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2日目です。

スタッフは、矢木さん、新田さん、光森さん、ミュージアム関係の方々、おやじ連。

内容は、
「瓦粘土で作った変な生き物を塗る」
「八幡堀と琵琶湖を作ろう」
「ギャラリーで街作りの仕込み」

先月、陶芸4回生の出川君とかわらミュージアムで作成した生き物と、
地元ボランティアの方々が制作した生き物に塗ります。

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この生き物は、ふしぎな鳥の街の住民です。
どんな物語が生まれるでしょうか?

もう一つのワークショップは、いらなくなった瓦や割れた瓦に水色を塗りました。
水を意識しながら、瓦の表面に微妙なグラデーションや色調を塗り分けました。

児童のお父さん、お母さんが中心に塗り塗り作戦です。

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塗り上がった作品と巣箱を持ってギャラリーに移動します。
今回、子ども達と一緒に展示したり、物語を考える事もワークショップの一部だと考えています。
自主性を大切にし、見た事もない大きなモノを作り上げる喜びを伝えたいです。

さあ!物語の始まりです。まずは西の湖を作りましょう。
どんな生き物が住んでいるのでしょうか?
この水はどこから来たのでしょう?
そしてどこに向かうのでしょうか?

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ミュージアムスタッフの有馬さんが、素敵な見晴らし展望台を制作して頂きました。
ここから鳥の街が見る事が出来ます。楽しみ楽しみ!!

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こちら特別バージョン!
島小学校のワークショップで制作した巣箱です。
天辺には瓦で作られた親子鳥がいます。
本体は児童、鳥のレリーフは父兄が作りました。
この巣箱も「ふしぎな鳥の街」に配置します。

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by shinta_inoue | 2009-07-27 23:59 | かわらミュージアム
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